トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > モーツァルト(1756-1791) > 『フィガロの結婚』全曲 P.ホール演出、プリッチャード&ロンドン・フィル、テ・カナワ、シュターデ、他(1973 ステレオ)

モーツァルト(1756-1791)

DVD 『フィガロの結婚』全曲 P.ホール演出、プリッチャード&ロンドン・フィル、テ・カナワ、シュターデ、他(1973 ステレオ)

『フィガロの結婚』全曲 P.ホール演出、プリッチャード&ロンドン・フィル、テ・カナワ、シュターデ、他(1973 ステレオ)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (6 件)
  • ★★★★☆ 
    (2 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:8件中1件から8件まで表示

  • ★★★★★ 

    レコード時代からの人  |  東京都  |  不明  |  2015年04月11日

    レコード時代からいろいろ聞いてきましたが映像はそんなに多くありません  しかしこれは超名演名映像ではないでしょうか  最初から最後まで一気に見てしまいました 音楽を聴いてイメージしてきた世界が 目の前で繰り広げられているといった感じです 何か新しいものを求める人には物足りないでしょうが伝統を感じる舞台だと思います 歌手についてはみなさんの 評価どうりだと思います 女性陣はもう感動!オーラ!涙!です 若い時の姿が なんとも美しい 男性陣だって負けてないですよいい演技をしていると思います プリチャードの指揮は軽やかでウキウキするような演奏です 序曲は名演です ほんとおススメです  

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ぽんころ  |  千葉県  |  不明  |  2009年04月28日

    女性陣3人が素晴らしくて感動しました。まずスザンナ役のコトルバス。いつもながら傑出した演技力と歌唱力で作品全体にまでいきいきとした躍動感を与えています。演劇的なホールの演出とも相性ぴったりです。次にロジーナ役のキリ。気品と華やかさに溢れていてディーバのオーラというのはこういうものなのかと感じさせられました。そしてなんといってもフリッカのケルビーノ!彼女がアリアを歌い出した瞬間、その歌声の美しさに会場全体が息をのんでいる様子が映像から伝わってきます。「恋とはどんなものかしら」を聴いたときには感動のあまり号泣してしまいました。フリッカの歌唱を通して、この名アリアが持つ奇跡のように美しい旋律が初めて心に響いてきたからで

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    フラン  |  千葉県  |  不明  |  2009年04月27日

    最近、オペラにはまりだしました。モーツァルトのオペラはひとつも観ていなかったので、お手頃なものを捜していました。 コチラは30年以上前の録画だし・・・とあまり期待していなかったのですが、みなさんも評価も良かったので購入してみました。 結論からいうと、購入して良かったです!お話は面白いし。小さな舞台がとても愛らしいです。特に気に入ったのはケルビーノです。美しくかわいらしいので、夫人達が可愛がるのがわかりますね。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ひらがな  |  兵庫県  |  不明  |  2008年03月30日

    男声陣は無名というだけで、容姿も歌も満足できます。豪華な女声陣では、コトルバシュのスザンナが実にチャーミング。キリ・テ・カナワの伯爵夫人が幾分緊張気味なのもほほえましい。四幕冒頭のバルバリーナのアリアもお忘れなく。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    スワローズ命  |  静岡  |  不明  |  2008年02月09日

    25年前も昔の映像だし、小さな劇場だから、多くは期待できないと誰もが思ってしまう。しかし、前述にもある通り、女性歌手陣が実に素晴らしい。コトルバスにシュターデ、キリ・テ・カナワの顔ぶれだけで、第2幕は至福の時が過ごせる。 コトルバス&シュターデのコンビは、9年後のNYメトのイドメネオの映像でも堪能できるが、シュターデは凄いズボン役。長髪をなびかせ、美しいケルビーノが拝める映像はこれしかない!女性歌手に関しては、二つあるベーム盤と遜色ない。オペラって、こういう小さな劇場で楽しむものであるべきと痛感・・・。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  2008年02月05日

    ブレイク前の主役女声陣が素晴らしい。とにかく声の競演といった趣で、それぞれの素晴らしさを実感できる。テ・カナワはこの3年後にベームのDVDで同じ役を歌いF=Dと共演しており、それも素晴らしい出来だったが、これもそれに劣らない。男声陣は無名な歌手ばかりだが、悪い出来ではない。この実演を聴けた聴衆は幸せだと思う。しかし、このDVDも、この値段で聴けるのだから我々も幸せと思わなければいけない。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    lovekenlove  |  東京  |  不明  |  2007年02月09日

    特に女声陣が充実している。テ・カナワ、コトルバス、フォン・シュターデと今は大ベテランの面々がこの72年当時はまだ世に出てまもない、花は盛りの初々しさが微笑ましい。対して男声陣はいまひとつ無名な人が多いが役にあった役作りで全体の出来ばえを盛り上げている。グラインドボーンの雰囲気も良く出ていて楽しめる。値段の割にはお買い得といえる。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    フムフム  |  宮崎  |  不明  |  2006年02月04日

    一言でいうと買って大満足。すばらしい名盤だと思う。主役級が全員すばらしく、特にスザンナ役のコトルバシュが出色。その他も、おっとりした感じをうまく生かしているマルチェリーナ、いかにもゴシップ好きという感じのバジリオなど、演技も歌唱力も大変充実している。演出もオーソドックスなので飽きが来ないし観ればみるほど良さを感じてくる。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:8件中1件から8件まで表示