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ドヴォルザーク(1841-1904)

CD ブルッフ&ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ユリア・フィッシャー、ジンマン&トーンハレ管弦楽団

ブルッフ&ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ユリア・フィッシャー、ジンマン&トーンハレ管弦楽団

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  • ★★★★☆ 

    HQ  |  愛知県  |  不明  |  2016年11月20日

     「ブルッフ」のヴァイオリン協奏曲が印象に残りました。氷の上を滑らかに滑るようにバイオリンを奏でているところが、美しく魅力的です。盛り上がりも満足でした。  「ドヴォルザーク」では、氷の上を滑るようなバイオリンが比較的あっさりとした感じを出しているように思います。全体が綺麗に流れまが、迫りくるものがなく、特に第3楽章フィナーレで力強さ欲しいと思いました。  「ユリア・フィッシャー」のヴァイオリン協奏曲のアルバムは、他にモーツアルト、ハチャトゥーリアン、ブラームス、バッハ等アルバムはありますが大半がSACDです。そのなかで、『ブルッフ&ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ユリア・フィッシャー、ジンマン&トーンハレ管弦楽団』(Decca *cl* No.4783544 2013年02月19日発売)は、貴重なCDアルバムです。

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  • ★★★☆☆ 

    mravin  |  埼玉県  |  不明  |  2016年08月29日

    ソロ、バックのオケ共に音楽は淀みなく流れるが、個性や劇的効果を求めると肩すかしを食らいます。マルツィの音楽に没頭するようなドボルザーク、ミルシティンの切れるようなブルッフを知ってしまった耳には、何とも味気ない演奏に感じます。ジンマンとトーンハレのコンビは透明感は感じるものの可も無く不可も無い優等生的演奏。フィッシャーも同じように演奏しています。昨今の若手はテクニックは達者だがマシンのような演奏が多いのかな、とも思いましたがグリモーのブラームスのピアノ協奏曲など気合い十分で堪能できましたのでそうとも限らない。数々のコンクールで入賞しミュンヘン音楽大学で教鞭を執っているフィッシャーですが、教則本のような演奏で終わって欲しくないと思っています。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡県  |  不明  |  2013年05月19日

    ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲はチェロ協奏曲ほど知名度が今ひとつの感じだったが、このフィッシャー盤のおかげで払拭されることであろう。それぐらいに素晴らしい演奏。

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  • ★★★★★ 

    登山家いっちー  |  愛知県  |  不明  |  2013年04月28日

    比類なき美しさに圧倒されるユリア・フィッシャーのドヴォルザーク&ブルッフです。 しかも、演奏が、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、指揮:デイヴィッド・ジンマンといえば、DECCAとしては、最高に位置するオーケストラ。 今聴いていますが、トーンハレの豊かな響きの中で繰り広げられる、これまで以上に美しく完璧な彼女の演奏に圧倒されますね。

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  • ★★★★★ 

    アマリリスA  |  京都府  |  不明  |  2013年03月14日

    こりゃ最高だわ!!

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  • ★★★★★ 

    ハムカツ  |  東京都  |  不明  |  2013年03月13日

    ユリア久しぶりの新譜は待望の本格的協奏曲。聴き始めてまず感じたのは、とにかく伴奏が素晴らしい!ドヴォルザークの冒頭、豊かな残響を伴って奏されるオーケストラの前奏を聴いただけで胸がわくわくした。その後もジンマン指揮のトーンハレ管は常に美しい音と響きでユリアのソロを包み込んでいる。 ユリアのソロだが、ブルッフよりドヴォルザークの方が良いと感じた。ドヴォルザークは、もしかすると私にとってのベストかもしれない。1楽章冒頭のソロ導入部でのビブラートがちょっと気になりはしたのだが、総じて素晴らしい演奏で、実に楽しく聴くことができた。ブルッフは、3楽章が随分と気っ風がいいと言うか思い切りがいいと言うか…個人的にはもう少し繊細な表現の方が好きなのだけれど、2楽章の内省的な佳演を聴く限りユリアに繊細な表現ができない筈がないので、これは彼女の解釈なのだろう。もっとも3楽章がAllegro energicoであることを考えると、こういった演奏の方が正解なのかもしれない。あとは好みの問題。

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