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シベリウス(1865-1957)

CD 交響曲全集、管弦楽曲集 ベルグルンド&ボーンマス交響楽団(4CD)

交響曲全集、管弦楽曲集 ベルグルンド&ボーンマス交響楽団(4CD)

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    司那夫金  |  所在地  |  不明  |  2013年10月19日

    3番4番6番7番など、作為がまったく感じられず(あるいは作為と音楽がピッタリ一致していて)、シベリウスの演奏はこうでなくては!と思わせるような永遠のスタンダード性を感じる演奏だ。ただ肝心な?第2番がどうもコケている気がする。第1番は素晴らしいと思うのに。。。。。

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  • ★★★★☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2013年05月02日

    ベルグンドの1度目のシベリウス交響曲全集。 ベルグンドとヘルシンキ・フィルによる2度目の全集がシベリウスとの初めての出逢いであったので、どうしても最初に聴き込んだ演奏を基準にして聴き比べてしまう。 交響曲第1番はシベリウスの若さが感じられる作品で第1楽章は感情的な激しい部分が思いきって演奏されている。第3楽章はベルグンドとオーケストラの意思の疎通がうまくいってなくて空回りしているようだ。第1番は全体的に消化不良に感じられる。 第2番の演奏はシベリウスが描いたフィンランドという風土をはっきりと打ち出した演奏のように思う。第4楽章は細部まで再現したダイナミックな演奏だ。 第3番・第5番の演奏は良いのだが、あとひとおしが足りない感じがする。 第4番、第6番、第7番がこの全集の中で一番バランスのとれた演奏ではないだろうか。第4番のゆったりとした演奏からは湖は凍りつき、雪にどざされた灰色の大地が見えてくるようだ。 第6番の第1楽章は若々しく、はつらつとしたさわやかな演奏をしている。 第7番はシベリウス最後の交響曲になったが、この音楽からは最後の交響曲というよりもシベリウスの芸術がまだまだ先へと発展していくような将来への明るい希望が感じられる。そんな印象をこの演奏から感じだ。 管弦楽曲では『吟遊詩人』や『タピオラ』が美しい演奏だ。

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