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バッハ(1685-1750)

CD 無伴奏チェロ組曲全曲(1992)、チェロ・ソナタ集 ビルスマ、アスペレン(3CD限定盤)

無伴奏チェロ組曲全曲(1992)、チェロ・ソナタ集 ビルスマ、アスペレン(3CD限定盤)

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    カズニン  |  東京都  |  不明  |  2013年05月15日

    無伴奏の第1番、冒頭からスケールの大きい響きがします。グイグイ引き込まれます。素晴らしい演奏です。お値段も素晴らしい。

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  • ★★★★☆ 

    四郎右衛門  |  大阪府  |  不明  |  2013年04月06日

       Stradivarius Servais の音に沈潜しています。頗る深みの有る音です。conntrabass ではやや重すぎ、viola では些か軽すぎます。modern cello は言うまでもありません。    Bach cello suites でゆったりしていたい時にこの盤は最適です。    欲を言えば、三枚組限定盤で出してくれるのなら、三枚目は Bijlsma 氏が cello piccolo で solo violin / Bach を録音したものにして頂きたかった者です。

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  • ★★★★☆ 

    西荻椿山  |  東京都  |  不明  |  2013年02月06日

    HMVレビューが詳しい、どの商品についてもこのくらい説明いただくと選択が楽なのですが。購入の目的はBWV1027〜1029です。本セットは無伴奏組曲全曲をつけてたったの千百きゅーーーじゅーえーーん(思わずジャパネットたかた社長をやってしまいました)。単発盤より安く迷わずこっちで購入。ただし、お値段だけに曲目解説パンフレットは付いていません。BWV1027〜1029はコッホ、レオンハルトの盤で初めて聴いたが2度聴きたいとは思いませんでした。ブリュッヘンのテレマン作曲ターフェルムジークの盤でビルスマの美音に驚き、再チャレンジというわけです。キーボードがコッホ盤のharpsでなくOrgなのが新鮮です。どんな楽器なのかは知りませんが、教会にあるデカ物とは違うようです。ヨーロッパの広場で大道芸人(ストリイトミュージシャン)が演奏する手風琴を思わすピコピコした響きです。これが調子よくて何とかついていくことができました(私、harpsが大の苦手なのです)。もちろんビルスマの音は美しい。聴いてもいい曲に昇格です。といっても一番しみたのは併録のJ.C.F.バッハのソナタの第1楽章だったというのがこの聴き手の耳の限界を示しています。その程度では無伴奏組曲は荷が重い。私はこの曲集を聴くのは3回目です。第1回目はLPでフルニエ盤を買ったとき、第2回目はそれをCDに買い替えたとき、いずれも1度聴きとおしただけです。3度目の今回は第1番のプレリュードはさすがに覚えていたが、後は途切れ途切れ。本曲集はカザルスがプログラムにのせ、以後チェリストの聖典となったのは有名なお話です。が、200年間忘れ去られていたという面にもご注目いただきたい。第1番プレリュード以外では一般受けする親しみやすさが乏しいと思います。無伴奏だから他の楽器で紛らせることもできません。私のような素朴な聴き手には娯楽にならないのです。だから、フルニエ盤があるんだろう、違いは何なんだ、ちょっと聴いて意見を述べよといわれても→断る(キリッ)。まあ、跳びはねれる部分ではもう少しそうしていただいた方が鑑賞のハードルが下がるような気はしました(あくまで素人の感じ)。演奏者に罪はないが、3度目も1回きりになりそうです。この歳になっては4度目があるかどうか。そんな体たらくで無伴奏組曲について評価できるわけもなく、星はBWV1027〜1029についてです。

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  • ★★★★★ 

    yumeno  |  福岡県  |  不明  |  2012年12月09日

    待ってました、の輸入盤BOX化。ストラディヴァリ「セルヴェ」の音色、この深く深く沈んでゆく感じが何とも心地良いのです。重心が低めだけれど、けしてうるさくない、私が求める“無伴奏”のイメージに最も近い。それはまるでバッハが植えた深い森の中を彷徨っているかのよう。これまでは旧国内盤のコピーで聴いていましたが、本SBMリマスター盤のほうが低音が若干柔らかく立体感がある気がしました。ちなみにフルニエより少しだけ早い(トータルで127分)のですが、緩急の付け方が上手いのか、むしろゆったりした感じを受けます。各々オリジナルジャケットで収められているのも◎。輸入盤では久々の登場です。

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