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ラモー(1683-1764)

CD 新しいクラヴサンのための組曲 タロー

新しいクラヴサンのための組曲 タロー

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    akane  |  Tokyo  |  不明  |  2008年05月16日

    モダンピアノで演奏されているラモーのクラブサン組曲を聞いたのは、これまで、マルセル・メイエ、アンジェラ・ヒューイット、青柳いずみ子、と並んで4枚目になります。 マルセル・メイエほどロマン的でもなく、ヒューイットよりももうちょっとクールな印象。 あくまで細く、そして複雑なニュアンス。けれど、タローさんのCDのなかでは、確かにクープランのほうがずば抜けているんだと思う。けれど、それにしても、この演奏も凄いは凄い。

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    グラシル・たけちゃん  |  埼玉県上尾市  |  不明  |  2008年01月06日

    ピアノで弾いたラモーとしては巧い部類には入る。各旋律は明瞭で、チェンバロでは実現不可能な隠れた中間旋律の構築にも成功している。しかし、面白いとは思うものの、余りにも洗練され過ぎているせいか、ラモー特有の鄙びた哀愁は余り伝わってこない。どこまでも都会的なラモーであり、古風さに気がつかないまま聴き終えてしまう。その為、聴いている間は愉しめるものの聴き終えた後の印象は薄い。彼のクープランは秀逸だったが、ラモーはまずまずといったところ。

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