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ヴァイル、クルト(1900-50)

CD 『三文オペラ』全曲 ジョン・マウチェリ&ベルリン・シンフォニエッタ、ウテ・レンパー、ミルバ、ルネ・コロ、他(1988 ステレオ)

『三文オペラ』全曲 ジョン・マウチェリ&ベルリン・シンフォニエッタ、ウテ・レンパー、ミルバ、ルネ・コロ、他(1988 ステレオ)

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    sunny  |  Hyogo  |  不明  |  2017年06月27日

    若い頃クルト・ヴェイルは、トムウェイツやデヴィッド・ボワイの歌で知りました。その後、マリン・オルソップの指揮するオーケストラ音楽、そして、このアメリカの名匠、若いマウチェリの指揮、ウテ・レンパーらが歌う、この名盤でにんまり。寺山修司の芝居にも出てきそうなキャバレー・ミュージック、退廃だか知らないが、飲みたくなるし、ヴェイル、ブレヒトならではの小オーケストラによる、この時代ならではの音楽。元々は、イギリスの乞食オペラを下敷きに、三文オペラ(Threepenny Opera)と書き替えられた傑作、名歌の数々。マウチェリは、多くのクロスオーヴァーミュージック・オペラで、名を馳せ、Nashville Symphony では、ガーシュインの「ポーギーとべス」オリジナル版も録音している。肩肘張らずに、こちらも、楽しめます。人間の性、が過ぎりつつ。

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