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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲第7番、第8番 カイルベルト&バイエルン放送響(1967年ステレオ・ライヴ)

交響曲第7番、第8番 カイルベルト&バイエルン放送響(1967年ステレオ・ライヴ)

商品ユーザレビュー

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    ねこふんじゃった  |  長崎県  |  不明  |  2010年02月12日

    つらいときに聴くと地道にがんばれ!と伝わってくるような,一歩一歩踏み出せそうな,そのような気持ちになった。

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  • ★★★★☆ 

    東京シャルプラッテン  |  東京都  |  不明  |  2009年05月22日

    見事に彫刻された活力ある見事なベートーヴェン。 音質も1960年代の放送音源とは思えぬほど良い。おすすめ。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    たま  |  不明  |  2009年02月11日

    どっしりインテンポは、まさに王道!音もなかなか良い♪(^∀^)

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  • ★★★★★ 

    一音楽ファン  |  関東  |  不明  |  2007年08月04日

    奇を衒った演奏が多くなった今日、こういう演奏を聴くとホッとする。変な指揮者を聴く前にこちらか先ず聴くべきかも。その上で現代の指揮者を比べるのも一興。最高と評価するのに私も躊躇しません。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2007年02月04日

    1967年のライヴとは思えない良い音。マッシヴで剛毅な、予想通りのベートーヴェン。音の密度が素晴らしい。ティンパニの気合の入った打ち込みが音楽に明確な輪郭を与えている。7番の第二楽章など造形の厳しさを感じさせる。8番は第一楽章の反復がないが、磐石の横綱相撲。コリオランも良いが、こちらはやや腰が重く、ストコフスキーやライナーのほうがよりシャープである。しかし、最高とするになんの躊躇もない。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  2004年04月25日

    モーツアルト40ブラ2と並んですばらしい名演。7番後半の高揚は並々ならぬものがあります。バンベルクやN響盤に比べて音の深みがあるように思えるのはあながち録音だけの問題ではないように思います。このようなすばらしい演奏がまだまだ残されているといいのですが。

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  • ★★★★★ 

    Masahide  |  海のそば  |  不明  |  2003年09月02日

    カラヤンと同い年で、生前はカラヤンの最大のライバルともいわれていたカイルベルトは、指揮者としてはまだまだこれからという60歳で他界してしまった。カラヤンに比べれば、録音の数も少なく、現在の若い世代のクラシック・ファンにもうひとつ知名度が低いのは、とても残念なことだ。 このCDは、カイルベルトが亡くなる前年に行われた、オール・ベートーヴェン・プログラムのコンサートの記録。カイルベルトの録音を代表する会心、入魂の名演だ! 1曲目の『コリオラン』序曲から、重厚な低音、吠えるホルン、野蛮なほどのマッシヴなサウンド

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  2003年08月28日

    かなり現代化、機能化が進んだようだが、典型的なドイツの堅固な伝統的表現。演奏の好みはコリオラン≧7番>8番の順だが、どれもオケが流暢で上手過ぎる為か、味わいがイマイチ薄い(特に8番)。やはり、 Keilberthには手兵バンベルクの方が合うのでは?でも、7番の息詰まる尻上り的高揚興奮はさすが、久々に忘我の狂乱状態に陥った!

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  • ★★★★☆ 

    OASIS  |  藤沢  |  不明  |  2003年04月30日

    カイルベルトが亡くなる前年の録音。カイルベルトは知名度は低くないが、演奏・芸風を語れる聞き手は少ないのではないだろうか。この盤では、カイルベルトの普段の仕事っぷりが素直に伺える(録音も優秀)。演奏そのものは、お世辞にも、カラヤン、ベーム、ショルティなどの当時の高名な指揮者たちのような(超)一流の部類とは言えないが、むしろ、ベルリンでもウィーンでもない(いわんや、ロンドンとかパリでもない)、極々普通のドイツの地方都市で聞けたのであろう、ドイツ中庸の演奏スタイルの代表格のように思える。数多くのベートーヴェンの

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