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ヴェルディ(1813-1901)

DVD 歌劇『アイーダ』全曲 レヴァイン&メトロポリタン歌劇場、ミッロ、ドミンゴ、ミルンズ、他

歌劇『アイーダ』全曲 レヴァイン&メトロポリタン歌劇場、ミッロ、ドミンゴ、ミルンズ、他

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     |  広島県  |  不明  |  2009年12月28日

    いかにもメトの舞台といった、これ見よがしなまでのセットと衣装だ。ゼフィレッリ風だが、装置、衣裳にはそれぞれに別の担当者がいて、演出はフリーゼルとのこと。ミッロ、ザジクともによく歌っていると思うが、それもドミンゴあってのこと。最初のうちこそ声を出し辛そうだが、全篇を通せばさすがの美声だ。ザジクはオーレン&サン・カルロの『アイーダ』でも、アムネリスを歌っていたが、なかなかにはまり役だ。オーレン版の方では、もう少し強そうだが、こちらでは一途で可憐な風情も見せている。レヴァイン&メトのオーケストラはいつもながら可もなく不可もなし。音質は問題ないが、映像の色彩は鮮やかさに欠ける。

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  • ★★★★☆ 

    Waldvogel  |  Neuschwanstein  |  不明  |  2006年11月01日

    アメリカのオペラハウスは、ワーグナーの楽劇でも途中で大拍手が入ります。サンフランシスコで「ラインの黄金」を観た時もアルベリヒが黄金を強奪して去る時に大きなブラボーが入り「えぇぇ」と思ったものです。イタリアオペラならいいじゃないですか。許容範囲です。この公演が収録された頃、東京でヴェローナ音楽祭の引越し公演と称して代々木第一体育館でアイーダ(確かミッロとキアーラ)を観たのを思い出しました。”げんき”さんの指摘の箇所で、聴衆がブラボーを入れる間合いを間違えて、指揮のN.サンティに怒られたのを憶えています。

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  • ★★★★☆ 

    アップル  |  東京  |  不明  |  2006年07月19日

    絢爛豪華・壮麗雄大。アイーダのミッロは本当に素晴らしい。カラヤン盤のテバルディを思わせるほど。明瞭な発声、伸びやかなフレージング、高音の弱声での透明感、劇的なところでの迫力、エチオピアの王女にふさわしい気品。アムネリスのザージックも、嫉妬や落胆など心理描写がうまいね。彼女らに比べて、ドミンゴがちょっと不完全燃焼ぎみ。いつもの精彩がない。でもレヴァインが巧みにまとめている。

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  • ★★★★★ 

    gonta  |  東京  |  不明  |  2005年05月05日

    メトらしく非常に豪華スペクタルで見るものをあきさせない。主役のアプリーレ・ミッロの出来が非常にすばらしい。声がきれいにコントロールされている。特に高音のピアニッシモなどうっとりさせられるほど美しい。ドミンゴは、無難にまとめた感じ。アムネリス役、ドローラ・ザジクも迫力満点で好印象。アモナズロ役、シェリル・ミルンズ、力みすぎでは。

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  • ★★★★☆ 

    トドカラ狂  |  名古屋市  |  不明  |  2004年11月29日

    いつも豪華で安定感のあるメトロポリタンとレヴァインの組み合わせです。ドミンゴのラダメスも申し分なく立派ですが、何か物足りなく感じました。どうもマゼール指揮ミラノスカラ座、パバロッティの映像が頭に残っているからでしょうか。セットの豪華さや演奏の歯切れの良さ、どちらもやや中途半端な印象です。いろいろ見比べたり、聴き比べたり出来ることは有り難いことです。過不足のない演奏としてOKです。

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