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ヴィヴァルディ(1678-1741)

CD 『四季』、『調和の霊感』、『ラ・ストラヴァガンツァ』、フルート協奏曲集、他 ピノック&イングリッシュ・コンサート(7CD)

『四季』、『調和の霊感』、『ラ・ストラヴァガンツァ』、フルート協奏曲集、他 ピノック&イングリッシュ・コンサート(7CD)

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    shiodome  |  東京都  |  不明  |  2014年05月12日

    輝く弦、透明なサウンド、高貴な佇まい、まるで精巧な工芸品を鑑賞するかのような演奏。特にOp3が素晴らしく、ヨーロッパの原風景が高原の風のように吹き抜けていきます。「調和の霊感」、ヴィヴァルディって「四季」以外にこんなにもいい作品を書いてたのか。録音も残響を適度に取り入れた明快なもので非の打ち所がありません。テュッティではピュアトーンの純粋ハーモニーを聞かせ、ソロでは適度にヴィヴラートを効かせて歌心を聞かせてくれます。ただ今となっては、弦を引っ張ったスタンデイジが去り、ピノックもイングリッシュコンサートを辞めてしまった。即興的なヴィオンディも凄さを感じますが、聞き続けるとピノックの形を崩さない完成度の高さが心地よくなります。何とも残念です。

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    氷の丈二  |  山梨県  |  不明  |  2013年12月01日

    ピノック&イングリッシュ・コンサート の面目躍如。 軽快かつ繊細、奏者の力量が累積的に集約される合奏のお手本。 持っていて損の無いセット。 真剣にリスニングしても良し、聞き流してもよし、来客時にBGMとしてもよし。

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    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  2012年06月20日

    数あるTrevor Pinnock/The English Concertの名盤中で、Pinnockの天才を最も端的に示しているのは、ひょっとしたらこのVivaldi協奏曲集かも知れません。曲の質は良く言われる通り、ある意味玉石で様々ですが、どの曲も最初の一音が鳴った瞬間にPinnockの音楽と判る明らかな個性が刻み込まれています。ともすれば陽気と裏合わせの、騒々しさに簡単に陥りがちなこれらの曲集で、Pinnockの演奏はどこまで行っても高貴で透明、全く品の無さが感じられず、すっきりとした佇まい、それでいて他のどんな指揮者・団体のVivaldiよりも、活き活きとした疾走感に溢れており、自分の知る限り現代のVivaldi演奏の理想的な姿の一つではないかと思います。「四季」にしても、先入観を捨ててじっくり聴くと、他のどの演奏とも異なる静謐な個性がたまりません。「アラ・ルスティカ」「恋人」など有名曲も、これ以上は考えられない位の演奏。Pinnockの、古楽演奏家という枠組みを超えた、天性の高貴な音楽性が最も自然な形で現れた名盤と思います。ソロイストの数々の名演も聴きもの。Vivaldiファンでなくとも、持っておかれて決して損は無いと思います。

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