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ムソルグスキー(1839-1881)

CD 《展覧会の絵》《禿山の一夜》  レイボヴィッツ / ロイヤル・フィルハーモニック

《展覧会の絵》《禿山の一夜》  レイボヴィッツ / ロイヤル・フィルハーモニック

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    meji  |  神奈川県  |  不明  |  2010年01月27日

    ステレオサウンド誌で嶋譲氏が「ウィルキンソンの五指に入る名録音」と評していたが、音の鮮烈さこそ当時の録音としては群を抜く素晴らしさだが、エネルギーバランスが高域側に寄り過ぎており、コントラバスや、トロンボーン、テューバの力感が不足するのが気になる。これはリマスタリングの問題だと思われ、イコライザーで補正すれば解消するものの、ウィルキンソン録音では数少ないSACDだけにやや残念!禿山の一夜はリムスキー・コルサコフ編ベースにつき、オリジナルほどの過激さは無いが、これはこれで面白い。展覧会の絵はレイボヴィッツだけにもっとユニークな解釈を望みたかった。

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    tetsu  |  日本の真ん中  |  不明  |  2003年01月21日

    今から30年近く前に初めて手にしたはげ山と展覧会の絵。そのときはこんな曲かと思っただけでした。その後、数々の演奏に接するにつれこの演奏のユニークさにCD化を臨んでいました。まあ、出ないだろうと思っていましたがついに。CD化で音も鮮烈に蘇り、まずまずこの演奏の虜となりました。一聴の価値あり。おまけですがレイボヴィッツの第九(合唱)も聴いてみてほしいなあ。いい演奏ですよ。

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