ブラームス(1833-1897)

CD Piano Concerto, 1, : Gould(P)Bernstein / Nyp

Piano Concerto, 1, : Gould(P)Bernstein / Nyp

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  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2018年02月10日

    ブックレットの写真、お二人とも若々しく、懐かしいです。ブラームスのピアノ協奏曲第1番は今日多種多様の録音があり、この演奏のテンポ設定でも格段驚く事はありませんでした。

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  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  2018年01月27日

    伝説の「遅い演奏」のライブ盤を60歳を超えてから初めて聴きました。「遅い」ことを充分知ってから聴いたのであまり驚きがありません。ブラームスの曲は遅く演奏しても支障のないものが多いかもしれません。他の演奏家のものでも良いのですが、(この第1番ではなく)第2番の遅い演奏がどこかに存在していないか興味あります。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年11月23日

    確かに開演前に指揮のバーンスタインが「冒険として提示したい・・・」とコメントした様に曲運びは遅いです(タイム@25’55A13’47B13’41)。1962年、グールド30歳、バーンスタイン48歳頃の個性のぶつかり合うライブ・モノラル録音盤であります。ブラームスPC1は青春の屈託がどう表現されるかを私はポイントとして聴いています。第1楽章オーケストラも必ずしも万全ではなくゴツゴツ感の節くれだった出だしは決して綺麗事で終わらせない印象的な感じ、このゆっくりした足取りがモノラル録音と相俟ってある凄みを利かせます。ピアノが入ってそのタッチは特に分散音にオドロオドロした粘っこさを見せ先述の「屈託性」が充分、コーダでのピアノ、オーケストラも歩調は重く最後は引き伸ばします。時々挿入されるホルンが明るい救いの手を差し伸べてくれます。第2楽章は繊細なリリシズムが魅力的、そして楽器そのものが本当に鳴っている有様が分かります。最終楽章もやや重い足取りでNYPOのアンサンブルも怪しい時も・・・しかしそんな事は問題外。抒情的なカデンツァを経てフィナーレは共に融合し合って終わります。曲の閉じ前から拍手が入りライブの雰囲気が演奏中の聴衆会場音と共によく伝わってこの曲のユニークな位置付け演奏盤として素晴らしいランクにしたいですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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