シベリウス(1865-1957)

CD Sym.2: Kamu / Bpo, Orch.works: Karajan / Bpo

Sym.2: Kamu / Bpo, Orch.works: Karajan / Bpo

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    eroicka  |  不明  |  不明  |  2012年04月30日

    清新な若手指揮者をカラヤン時代のベルリンフィルのゴージャスな響きでサポートするといった趣。カムが第一回カラヤン指揮者コンクールで優勝した記念の録音だそうだ。本当にすがすがしく、いい演奏だ。速めの素直な演奏だが、時にテンポを揺らす。そのとき、指揮が分かりにくいせいかのか、オーケストラの反応が微妙にずれるなど、後々カムがベルリンフィルに呼ばれなくなる一因となった問題もみられる(ちなみに、カラヤンコンクール後、ベルリンフィルでの初共演コンサートは失敗に終わったらしい)。LP時代末期にレゾナンスシリーズという廉価盤として売っていたので中年以上はなじみのファンが多いはず。後年のヘルシンキフィルとの来日公演の演奏の方が、表現の幅が広がり、オーケストラも指揮者と呼吸が合い、カムの真骨頂を伝える演奏になっている。

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  • ★★★★★ 

    ガメラ  |  群馬県  |  不明  |  2010年12月26日

    学生時代に市民オーケストラで演奏したシベリウスの交響曲第2番、2010年11月に「県民コンサート」で群馬交響楽団の演奏を聴いて感動し、CDを探しました。ヤルヴィ以外の北欧系の指揮者としてサロネンやサラステも考えましたが、オッコ・カムの演奏に決定しました。 ベルリン・フィルはあまり聴かないのですが、管も弦も躍動感にあふれた演奏をしています。カラヤンのような指揮者の支配を離れて生き生きと演奏しているようにすら感じます。 交響曲はカラヤンの指揮ではないので要注意、という文をどこかで見かけましたが、「インランディア」等の小品もオッコ・カムの指揮で聴きたかったという気すらします。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  函館市  |  不明  |  2008年12月21日

    私のは交響曲ではなく、グリークのペールギュントとのカップリングのCDですが、グリークもすばらしかったが、このシベリウスの交響詩がとてつもなく感動的でした。デジタル盤よりも自然で、しかも重い低弦の響きが、北欧の雰囲気を見事にかもし出しています。ヤルヴィやディヴィスなど、いろいろ聴いたが、やっぱりカラヤンが一番です。

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  • ★★★★☆ 

    きばこ  |  新潟県糸魚川市  |  不明  |  2002年04月11日

    カラヤン/Bpoの80年盤が欲しくて買ったが、カップリングのフィンランディア等がカラヤンで、肝心の交響曲はオッコカム指揮Bpoなので注意。だまされたと思ったが、交響曲の演奏は緩急自在・天真爛漫で、当時カラヤン傘下にあったBpoの音とは思えない面白い演奏。

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