The Planets / Pomp And Circumstance.1, 4, 5: Solti / Lpo
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ニッパー君 | 茨城県 | 不明 | 2011年04月14日
上の子が小学校で『木星』と,下の子が幼稚園で『威風堂々第1番』と触れ合う機会があり,併録盤を探しました。最初に手にしたのはマリナー&コンセルトヘボウ盤でしたが,録音が今一つ。次に入手したのがこの盤です。マリナー盤,当盤とも1970年代終盤のアナログ完成期に収録されたものですが,音の鮮明さ,ダイナミックレンジ,音場などオーディオ・ファイルとしての完成度は当盤の方が遥かに高水準(この点はレヴァイン&CSO盤も素晴らしい。近くSHM-CD発売)。演奏自体も粘着質なところが皆無で非常に聴きやすく,殊に『金星』における弦の旋律はシルキー・スムーズそのもの。また,『火星』『木星』『威風堂々』ではショルティ指揮ならではのダイナミズム溢れるスケール感を体感できます。是非日本盤でSACD化していただきたいものです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 2010年03月27日
ショルティらしい、切れ味鋭い、ロンドンフィルの、イギリスのお国物らしい歌心も事欠かない、迫力ある演奏。テンポもきびきびしてよろしい。が、水星のトランペット、どうして録り直ししてあげなかったのか。確かに勢いは、勝るもの有るが、セッションを急いだのか、悲しいほどに崩れている。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 2009年02月18日
多分この収録期前後ショルティは同じLPOとエルガーの「エニグマ変奏曲」などを録っているのでしょう。 かって活躍した英国で・・・因みにショルティはサー称号がつけられていますね・・・英国作曲家の代表曲を総括している様です。LPOは中々腕を上げて来ており元々イギリスのオーケストラは汎用性ある演奏志向があり増して同国曲なので抵抗無く聴けました。時折ショルティらしく強硬な処もワサビ効果で曲を引き締めて素晴らしいです。個人的には私がこの曲を長く気に入っているのはあのボールトの5種?録音のどれか一つと1961年カラヤン/VPO盤です。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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すすす | 佐渡 | 不明 | 2006年07月30日
ホルストの研究家兼ホルスト専門演奏家の作曲者の娘が、激賞した演奏。いわく、最高の演奏らしいが・・・0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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