Throbbing Gristle (スロッビング・グリッスル)
20 Jazz Funk Greats (Expanded)
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madman | 不明 | 不明 | 2015年08月01日
’79年発表。“脈打つ男根”という名前を掲げたスロッビング・グリッスル。ピーター・クリストファーソンはあのヒプノシスのメンバーだった、と書くだけでプログレ者の関心を引きそうだけど、彼らは単なるロック・グループではない。ジェネシス・P・オリッジは元々メイル・アートやパフォーマンスをやっていたし、紅一点のコージーはヌード・モデルだった。つまり、メンバーに正式なミュージシャンはクリス・カーターしかいないのだ。手法的に導入されているのはエレクトロ・ポップだが、情報社会における戦略を重視していた彼らにとって、それは羊の皮のようなもの。工業化社会におけるBGMを目指したパロディ精神と毒に溢れたヤバい1枚。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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