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ディーリアス(1862-1934)

CD ディーリアス生誕150年記念ボックス(18CD限定盤)

ディーリアス生誕150年記念ボックス(18CD限定盤)

商品ユーザレビュー

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    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2013年06月04日

    ディーリアスの作品がこれだけまとまって聴くことが出来るとはディーリアス・ファンにとってはなんという幸せだろう!! 「チェロ協奏曲」や管弦楽のための小品でディーリアスに興味をもった方にもオススメなBOXセット。 「ヴァイリオン・ソナタ」は印象派の音楽からの影響も聴き取ることが出来きて、一味違うディーリアス像を知ることも出来る。 歌曲や合唱曲、管弦楽伴奏の歌曲も素晴らしい。 ディーリアスの音楽としては異色の異国的な劇音楽「Hassen」も面白い。 異色と言えば歌劇『コアンガ』はルイジアナのプランテーションが舞台になっている。アメリカを舞台にした作品ではガーシュインの歌劇『ポーギとベス』が有名だがディーリアスにもこのような作品があるのが驚きだ。 無い物ねだりだがあえて言うと国内盤を出して欲しいということだけだ。歌劇や歌曲などの対訳が欲しい。解説と対訳だけのデータCDのようなものを発売すれば国内盤の代わりになるのに。輸入盤CD+国内プレスのデータCDを付けて国内盤として販売する方法はどうだろうか?

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2013年06月04日

    ディーリアスの作品がこれだけまとまって聴くことが出来るとはディーリアス・ファンにとってはなんという幸せだろう!! 「チェロ協奏曲」や管弦楽のための小品でディーリアスに興味をもった方にもオススメなBOXセット。 「ヴァイリオン・ソナタ」は印象派の音楽からの影響も聴き取ることが出来きて、一味違うディーリアス像を知ることも出来る。 歌曲や合唱曲、管弦楽伴奏の歌曲も素晴らしい。 ディーリアスの音楽としては異色の異国的な劇音楽「Hassen」も面白い。 異色と言えば歌劇『コアンガ』はルイジアナのプランテーションが舞台になっている。アメリカを舞台にした作品ではガーシュインの歌劇『ポーギとベス』が有名だがディーリアスにもこのような作品があるのが驚きだ。 無い物ねだりだがあえて言うと国内盤を出して欲しいということだけだ。歌劇や歌曲などの対訳が欲しい。解説と対訳だけのデータCDのようなものを発売すれば国内盤の代わりになるのに。輸入盤CD+国内プレスのデータCDを付けて国内盤として販売する方法はどうだろうか?

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  • ★★★★☆ 

    あまでうす  |  神奈川県  |  不明  |  2012年08月26日

    このEMIの18枚組セットに収められたディーリアスの「夏の歌」を聴いて思い出すのは、1969年か70年の初秋にNHKで放送されたケン・ラッセル監督・BBC製作の同名のドラマである。 視力を失い全身がマヒして創作活動に支障をきたしたディーリアスの助手として自宅に住みこんだ弟子フェンビーの愛と葛藤を描くこのセミ・ドキュメンタリードラマは、私に終生忘れ難い感銘をもたらしてくれた。   愛弟子の奮闘空しく偉大な英国の作曲家はとうとう亡くなり、フェンビーは遺されたディーリアスの妻と2人で在りし日の思い出に浸っている。やがて応接間のテレビで彼の追悼番組がはじまると、冒頭に流れてくるのがこの「夏の歌」。その場によよと泣き崩れる妻の後ろ姿からキャメラは静かに遠ざかり、それがそのままこの叙情的なドラマの鮮やかなエンデイングになるのだった。  そのときの演奏がフェンビー自身の手になるものだったかどうかはもう憶えていないが、ここで聴けるバルビローリ指揮ロンドン交響楽団の演奏も見事なものである。  思い出は遥かに遠くディーリアスの「夏の歌」聴きし千歳烏山の朝 蝶人

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  • ★★★★★ 

    まーきー  |  徳島県  |  不明  |  2012年03月19日

    待ちに待ったディリアス箱がやっと発売された。英国EMIはエルガー箱、ヴォーン・ウィリアムス箱、そしてブリテン箱まで出しておきながら、なかなかディリアス箱を出さなかった。「なにトロトロしとんじゃ。はよ出せ、ボケっ!」と心の中で小さく呟いていたが、生誕150年記念としてようやくリリースされることになった。ありがたや。 しかし、18枚だけとは少なすぎる。EMIの持てるビーチャム、ボールト、バルビローリの音源はすべてぶち込んでほしかった。 いつの間に「ディリアス」になったのだろう。以前は「ディーリアス」だったのに…。

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  • ★★★★☆ 

    ロマン派  |  新潟県  |  不明  |  2012年03月14日

    民謡というか、そのような感じの楽曲が集められたボックス。ひとつひとつの作品は面白いし、聴いていると安心する、というか聴き心地がいい曲がいっぱいあるが、いかんせん、ボックス化で大量におさめられていると、一つ一つの曲があまり記憶に残らないのが難点。

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  • ★★★★★ 

    Chatran  |  千葉県  |  不明  |  2011年12月26日

    なかなかに楽しい BOX です。 ふんわか、のんびりしたディーリアスの世界に浸れます。 HMV のレヴューでも触れられていないのですが、CD 17 の『村のロミオとジュリエット』2枚目には ”Sung Texts in PDF format” として全歌詞が PDF ファイルで収められています。 CD 2, CD 5, CD 9, CD 10, CD 11/12, CD 13, CD 14/15, CD 16-17, CD 18 と、CD ごとに別の PDF ファイルとなっています。 分かりやすいようにメニューで選べるランチャーがついているのは、とても立派なことです。PDF の添付に加えて、この工夫をした EMI を見直しました。 全部英語ですので、何とか意味は読み取れるでしょう。 なお、『村のロミオとジュリエット』の原作は、Gottfried Keller 作の ”Romeo und Julia auf Dorfe”です。 翻訳が、岩波文庫から『村のロメオとユリア』として出版されていました。 古本をさがすと手にはいります。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2011年11月10日

    完全全集には、ほど遠く。比較的知られた作品による「選集」で、ピアノ独奏曲は皆無だし、60作ほどしかない歌曲も完全に無視されている。EMIはビーチャムの薫陶もあり、当然、体系的な録音を行っても可笑しくないはず。英国作曲家としては、エルガーやVWでは膨大な主要作品をほぼ網羅する「全集」を市場に出している。あるいは「英国人の作曲家」という認識がなかったのだろうか。歌曲はハイペリオンが「選集」を出しているが、全作品まで至っていないようだ。まあ無い物ねだりはやめましょう。これはこれで、現時点で最大最高のセットなのでしょう。

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  • ★★★★★ 

    Desulius  |  東京都  |  不明  |  2011年11月09日

    HMVのレビューには今回から書き込みます。というのもこのディーリアス 生誕150年記念BOXが目についた事がきっかけです。英EMIが総力を 挙げてディーリアスの演奏の権威でありパイオニアでもあるビーチャム亡き後、第二世代のディーリアス指揮者を挙げて取り組んだ一大プロジェクトを まとめたものがこのCDである。ビーチャムがくしくも生誕100年祭寸前 にこの世を去ってしまった為、急遽代役としてオペラ【村のロメオとジュリエット】を振ったのがメレディス・デーヴィス(この録音に含まれている) さらに偉大なるアマチュア巨匠のチャールズ・グローブス、そしてヴァーノン・ハンドリー、バルビローリなどの名演が続く、このプロジェクトは最後 には尻切れトンボのようにして終了したのだが、その頃日本では三浦淳史氏 諸氏の尽力によりディーリアスブームがおこっていた。それに東芝EMIのスタッフの尽力でこのEMIの一連の録音が日本でも発売されることになった次第。但しLPでの発売である。その録音が多くのファンを魅了することになったのだ。そしてCD時代になって1990年代に再度イギリス音楽ブームに乗って半数ばかりの録音が再発された。その後は散発に発売されたが 今回一気にまとめて発売されたのは感慨無量といえる。注目作はオペラ【コアンガ】、劇音楽【ハッサン】(全曲)、そして【人生のミサ】、 【シナラ】、【アパラチア】、但し、ヒコックス、ハンドリー、バルビローリなどの重複曲が幾つかはカットされているし、ビーチャムの録音からも 幾つかの曲が収録されていないのでEMIでのディーリアスの完璧な全集 ではないのでご注意されたし。

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  • ★★★★★ 

    ハッチ  |  東京都  |  不明  |  2011年10月03日

    これは朗報。1980年代前半に「音の詩人ディーリアス」と銘打たれたLPがまとめて発売された。ジャケットの水彩画が美しかった。そのときに収められたものと同じ演奏が収録されている。自分にとって懐かしいのは、メレディス・デイヴィス指揮の「レクイエム」「田園詩曲(説明では牧歌)」「村のロミオとジュリエット」とメニューイン/フェンビーの「バイオリンソナタ」集、グローブス指揮の「高い丘の歌」「海流」「人生のミサ」など。単品CDはあるがなかなか見かけないので、こうやってまとめられるのはうれしい。しかも最近の競合盤よりも魅力と味わいのある演奏だと思う。必ずしも万人受けする音楽ではないが、いろいろな発見のある音楽。ビーチャムやバルビローリ指揮の管弦楽曲には未収録があるようなので、それは別途入手する必要がありそう。

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