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CD チャイコフスキー:『悲愴』、ボロディン:交響曲第2番(ローゼンストック指揮 ステレオ)、シューベルト:『グレート』、他(ロイブナー指揮) N響(2CD)

チャイコフスキー:『悲愴』、ボロディン:交響曲第2番(ローゼンストック指揮 ステレオ)、シューベルト:『グレート』、他(ロイブナー指揮) N響(2CD)

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2012年12月23日

    ローゼンストックは1977年、最後の来日時に録音されたライヴから、ロシアの知られた交響曲を収録した物。 ボロディンが良く、ホルンが美しく素晴らしい! 二枚目のロイブナーは、1964年1月に録音された物で、オール・シューベルト・プログラム。 ロイブナーと言えば、ウィーン響といれた、ワルツ集を時々聴いていますが、それと同じく、彼の人柄を思わせる穏やかな音楽で、ウィーン風の雰囲気も出ています。 収録曲全て、有名な部類に入るので、これが決定盤とは言えませんが、どちらの指揮者共に味が会って、マイ・ベストと言った所でしょうか。 ロイブナーは、まぁ時期相応の、ローゼンストックは、年代の割りには良好と言った音質です。

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  • ★★★☆☆ 

    日本の庶民  |  東京都  |  不明  |  2012年10月31日

    このCDは、N響を育てた二人の指揮者、ジョゼフ・ローゼンストックとヴィルヘルム・ロイブナーの演奏を聴けるという点では、大変貴重なCDである。特に、ロイブナーの録音自体、かなり少ないと聞くので、CD化されたのは非常に嬉しい限りである。 ローゼンストックの方は、録音もステレオであり、普通に聞くだけでは、特に気にならない音質だ。演奏に関しては、高齢というのもあるのか、少し角の丸い演奏のような気がする。 ロイブナーの方であるが、「嬉しい限り」と上で書いて恐縮ではあるが、マスターテープの劣化に起因する聴きづらい箇所が残念ながら存る。 強弱のブレと言うべきか、音の引っ込み出っ張りと言うべきか…、トゥッティの箇所や、弦楽の強奏の箇所で、ワンワンと揺れるのが特に目立つ。ピッチが変わるのではなく、音の強弱が波打つように変わると言えば分るだろうか…。実際の演奏では、むろんそのようなことはしてないだろうから、マスターテープの経年劣化で音像が破壊されてしまったのだろう。 特に、「ロザムンデ」序曲と「ザ・グレート」の第3楽章に顕著だ。 こればかりは、リマスターでもどうしようもなかったようだ。 しかし、「ロザムンデ」のバレエ音楽第2番は、あまりそれが目立なかったのでそれが救いだ。それを聴く限りでは、当時のN響だから、まだまだ成長中であったが、ロイブナーの指揮によって優美なシューベルトとなっている。

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  • ★★★★★ 

    鶴田の坊主  |  青森県  |  不明  |  2011年10月22日

    ローブナーの演奏には録音上の傷が多いですね。ローゼンストックは以前にテレビで見ましたが、大時代で懐かしい演奏です。N響は「悲愴」が大好きで一頃よく演奏して居りましたが、マルケビッチやカラヤンなど名演が多いですね。あと、今回はシュヒターやエッシュバッヒャーが含まれて居りませんが続編があるのでしょうか。

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