ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル モスクワ公演(1965&1972)(7CD)
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manmansaru | 神奈川県 | 不明 | 2012年12月23日
42年前の夏大枚はたいての東京文化会館、ムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィル・・・のはずが、指揮はヤンソンスでした。 演奏の方は記憶にないのですが、指揮棒なしの優美な手さばきだったような気がします。 近くのご婦人連れが、おぐしがきれいですねとささやいていました。 (私同様音楽は聴いていない?・・・笑) 私はライブ録音のCDは好んでは手に入れようとは思わないのですが、そんなこともあってこのセットを手に入れました。 購入するまでは気に留めてなかったのですがシングルレィヤーSACDです(要注意?)。 Total Time 240分、255分と表示されるのには正直驚きました。 以前のヴァージョンを聴いてはいないのですが、SACD万歳!ではないでしょうか? 曲目と Timing のみのブックレットですが、CD2のトラック20から40は19から39のミスプリントのようです。 演奏評をするほど聴きこんでないし技量もないので★★★とさせていただきますが、いずれにしても他人に教えるのはちょっともったいないようなセットではないでしょうか?(笑)4人の方が、このレビューに「共感」しています。
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のんじょんれ | 神奈川県 | 不明 | 2012年03月06日
以前単売で出ていたオネゲルや弦打チェレなどの音質の改善ぶりには驚く。その他、ステレオ録音で聴けるのはファンにとっては貴重なボックスである。しかし、今の耳で改めて聴いてみると一部(二人)の評論家の偏向した熱狂ぶりが却ってムラヴィンスキーの本質を誤らせている気がする。ここにあるのは完璧なリハーサルによる徹底的な体制側の所産であり、私にとっては自由な音楽鑑賞とはほど遠いものだ。『音楽のミイラ』に聴こえる。今の世代の指揮者やオケのほうが余程音楽的だと思う。確かにこのようなタイプの演奏は今はないかもしれないが、良くないから無いのであって、これこそが音楽だというような先生方のヨイショはソ連の崩壊、ベルリンの壁とともに無くなってほしかった。14人の方が、このレビューに「共感」しています。
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