カラヤン60(82CD)

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    alouetlejeune  |  福岡県  |  不明  |  2016年11月26日

    完璧です。非の打ち所がないです。 ジャケットもオリジナルドイツグラモフォンを思わせる発色で丁寧です。 箱がしっかりしていて上から見て卍型に並べるのも良いアイデアです。 昔はカラヤンのレコードを買うのが習慣になっていまして、 気がついたらCDはあまりにもカラヤンを持っていないのに驚きました。 久しぶりにカラヤンを堪能していますが、さすがにすばらしい演奏ですね。 一世を風靡し今なお人気なのも頷けます。独特な魅力がありますね。 どのジャンルのどんな曲もすばらしいです。 とくに手兵ベルリンフィルだからなおさらです。 録音は残響の多い’70よりこちらの方が好きです。 例えばブラームスの交響曲。 1812年はドンコサック合唱団を加えてこの曲としては非常に 芸術性の高いものになってるのはカラヤンらしいです。 初めて買ったクラシックレコードもカラヤンで青きドナウの入った シュトラウス集でした。懐かしいジャケットがそのまま再現されています。 ディヴェルティメントがまたカラヤン独特ですね。 シベリウスの交響曲が上手い!どれを聴いてもほれぼれします。 ミシェル・シュバルベ、ローター・コッホ、カール・ライスター、 ゲルト・ザイフェルト、レオン・シュピーラー、トーマス・ブランディスなど 毎度おなじみの名手が懐かしいです。 カラヤンファンならこのアルバムは絶対に欠かせませんね。 丁寧な企画、出来の良さに感心しています。 最初は高いなと思いましたが、今は当然の価格だと思います。 ’70も欲しくなりました。 カラヤンはこのシーリーズを持ってればほぼ完璧ではないでしょうか。 こういう企画を他のアーティストでもやって欲しいものです。 さすがドイツグラモフォン。

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  • ★★★★★ 

    C ビギナー  |  大阪府  |  不明  |  2015年01月11日

    あまりの素晴らしさに圧倒されました。作品群の素晴らしさ、商品としての素晴らしさ、そこには「この破壊的な価格にして」という絶対的な背景がベースにありますが・・・ クラッシク初心者ゆえ作品の内容は皆様のレビューにお縋りするとして、興奮のあまり、商品の素晴らしい内容についてだけでも触れたいと思います。購入したのはEU盤です。200Pのブックレットは対訳が英語・ドイツ語・フランス語の3つ、日本語はありませんが作品毎のトラックリスト、作曲者別索引、若き日のカラヤンの挿入スナップなど、それなりに楽しめます。そして鑑賞時には貴重なデータとなります。オリジナル・セッション・レポートと言うのもA4表裏5枚付いてます。このBOXの目玉はやはりオリジナルジャケットですが、それがとても貧弱なのです。ジャケット表面に光沢はありますが、紙が葉書より薄く、表と裏を背中で折って上下のり代で貼り付けたもの、従ってシングルスリーブの入り口は紙の切断面そのもの。ちょっとがっかり、でも次から次へと聞いていくうち、とても出し入れし易くCDにも傷が付きにくい事が分かり、その使い勝手の良さに段々と愛着がわいてきました。紙ジャケの最大の欠点は出し入れしにくい事ですからね。それにしてもジャケットを眺めながら鑑賞するときの至福たるやありません。やはりオリジナルジャケットは格別です。特に60sはジャケットに絵画が多く、美術館の展示作品カタログを眺めるようでとても楽しい。CDはリマスターされており音質的にも全く問題ありません。音には好みがありますが、私にはとても満足のいくものでした。 ロックに始まりジャズを経て最近クラッシクと出会い、LP・CDと音楽を聴き続けてきて40年、これほどCPに優れ内容の充実した商品は「マイルス・デイビス/コンプリートBOX」以来ですが、カラヤンには70s、80sと同じ量のBOXセットが続くことを考えると、その偉業が際立ちます。とても心が豊かになれた約60時間でした。きっと続きのBOXにも触手が伸びることでしょう。

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  • ★★★★★ 

    まーちゃん  |  神奈川県  |  不明  |  2014年05月16日

    「カラヤン60S THE COMPLETE COLLECTION」(82CD)これはいいですよ。カラヤンが1960年代にDGに録音したオペラ以外のすべてのCD82枚組。これはお得ですよ。選りすぐりの名曲を野心に燃えるカラヤンがベルリンフィルを振った名演で楽しめる全集だ。OIBP(ORIGINAL IMAGE BIT PROCESSING)リマスターがかかって価格は22000円位。私が持っているのは今年の2月22日に買ったMADE IN GERMANYのもの。聞くところによると、MADE IN KOREAのものもあるようだ。この輸入盤ボックス、HMV、TOWER RECORDSで手に入る。OIBPリマスターが施されたドイツ製輸入盤、カラヤンのCDが82枚組セットで22000円なら、絶対買い!でしょ。1960年代のカラヤンは1955年47歳の若さでベルリンフィルの終身音楽監督(TENURE)に就任してから、上り坂を駆け上がる野心に満ちた時代だっただろう。前のめり気味の勇み足なところもあるが、広々としたレパートリーの名曲を極上の演奏で聴けるファン垂涎のいい企画だ。音も60年代と思えないほどいい音で、バイオリンの伸びやかさから地鳴りのする低弦群までリアルな音でおまけにOIBPリマスターの高音質で楽しめる。SEE、DISCOVER、BUY!

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  • ★★★★★ 

    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  2014年02月22日

     これほどのレパートリーをこなすだけでも神業。しかも、どれも高水準でさらに神業。  譜面に書かれていなくとも彼が効果的と思える演出は入れてくるし、その演出がまたすばらしい。  私は、80年代のカラヤンが最も好きですが、この60年代は、より重厚かつテンポ遅めのものが多い。そしてアンサンブルは70年代、80年代と比べて一番いいと思う。  60年代は野心の時代だったんだなと感じた。 

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  • ★★★★★ 

    レナード、フォン、カラスタイン  |  不明  |  不明  |  2013年08月08日

    約50年も前のステレオ録音であるがそのサウンドは素晴らしい。地鳴りするような低域をベースに繊細な音も十分とらえられており、楽譜をめくる音、録音時に入ってしまった雑音まで再生される、ややヒスノイズもあるがまったく気にならないレベルだ。韓国盤を購入したが、その後インターナショナル盤が発売されたが私はインターナショナル盤は未聴だ。韓国仕様はSACDで発売されているダイレクトストリームマスタリングの音源をCD規格におとして直接入れたものなのか?OIBPマスタリングではないようだ。またディスクを入れるためのレコードと同じビニール製中袋もありコレクション願望を満たしてくれる。これら60年代の録音を聞いてしまうとやはり70年代の録音群はいまひとつの感がどうしても出てきてしまう。例えばベートベンなどはフィルハーモニーホールの広い会場に分散する音をうまくとらえられていないような薄味なサウンドで、軽くポップス的な感じに仕上がってしまっており70年代のカラヤンサウンドは評価できないという意見があるのもうなずける。実際の演奏会で聞く音とはかなり差異を感じられるし、60年代と70年代と比べても同じ指揮者の録音とは思えないくらい違いがある。ただし70年代ではやはりオケの切れ味は感じられるし、ブルックナーの一連の録音は魅力的だ。もし60年ボックスと70年ボックスどちらがおすすめかと問われれば迷わずこちらの60年ボックスを勧めたい。

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  • ★★★★★ 

    futa  |  愛媛県  |  不明  |  2013年07月13日

    これら一連の録音は私にとってクラシック鑑賞の基軸そのものです。 アルバイトして一枚ずつ買い揃えました。 失望した盤は一枚もありませんでした。 幸いにも音楽評論雑誌にはまったく興味がなかったので,予断なく繰り返し聴き続けました。カラヤンとベルリンフィルの演奏記録は,私にとって宝物です。 今こうして聞き直してみて,今更ながらその凄さに圧倒されます。 殆どダブリますが,そんなことは良いんです。これで整理できます。以前購入した物は気前よく友人に差し上げます。それでクラシックファンが増えればいいと思いますから。

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  • ★★★★★ 

    古典派研究  |  東京都  |  不明  |  2013年07月03日

    小中学生の頃、当時LP1枚2300円(だったような記憶がある)DGのカラヤン/ベルリン・フィルのレコードを祖母によく買ってもらっていた。その頃のジャケットのオリジナル・ミニチュアがBOXとして発売されていることに、購入するべきか非常に迷っている。カラヤンのCDは、これまでにも単発されているため、かなりのダブりがあるからだ。しかし、このBOXの魅力は、懐かしいジャケットの数々と共に、60年代のカラヤンの就業時代の名演が詰まっている【音の玉手箱】なのである。とにかくかっこいいカラヤンの指揮姿のジャケットを見ているだけで幸せなのである。写真で見る限り、レコード屋さんのクラシック売り場に陳列されたLPレコードからお目当てのジャケット(曲)を探すような【小さな興奮】のBOX。ダブっていても決して後悔しないBOX あぁ、今夜も眠れない・・・・

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  • ★★★★★ 

    VDGG  |  東京都  |  不明  |  2013年06月14日

    カラヤン=オペラ指揮者と思っていたので、DG60, DG70 のセットは必要なしと決めていたのに、高評価に心が負けて ついに購入。ダブりも2枚だったし。半分強 聴いてみて、悪い意味ではなく イメージ通りだったものと、意外な印象を持ったものに分かれ、まだハズレなし。ドヴォルザークのチェロコン、シェエラザード、ドン・キホーテなどは イメージ通りのゴージャスできらびやかな演奏、一方 シベリウスやRシュトラウスの2つの協奏曲などの スリムで硬質な透明感は 従来の先入観を一新。こうなると、ダブり3枚のDG70 も買うべしと心の声が。。。最終的には DGのオペラセットまで 出してくれるんですよね・・・これはメーカーに確約頂きたい。まだまだ楽しみは続く。

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  • ★★★★★ 

    モーリス  |  埼玉県  |  不明  |  2013年05月31日

    LP時代をよく知っている者にとっては嬉しい好企画である。もう40年程前、中学生だった私は小遣いを貯めては秋葉原に在ったCMでも有名なI電気までクラッシックのLPをよく買いに行った(正確には観に行った方が多い)ものである。とにかく当店は在庫もかなり豊富でサービスも良く購入するとサービス券や赤や黄色のノートやチョコのおまけまで付いていた。其の中にカラヤンのLPも何枚もありアーチストや作曲家の似顔絵入りの黄色い包装袋が印象的であった。今回この82CDのBOXにより、当時購入したくても出来なかったLPの分まで安価で手に入る。またカラヤンのライヴに何度か接したがアンコールは無かった。然し彼はこんなにも沢山の遺産(アンコール?)を遺してくれたではあるまいか。唯々感謝の一言、カラヤン本当に有難うと。

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  • ★★★★★ 

    chimao_fuku  |  福岡県  |  不明  |  2013年05月24日

    入手困難のアナウンス以来、買っときゃ良かったと随分悔やんだところに事実上の再発。これに狂喜乱舞し、矢も楯もたまらずクリック! 予定よりも早く入荷したのも嬉しい。これまでのレビュアー諸兄の通り、オリジナル・ジャケットデザインが良いじゃあないですか!全82枚のジャケットは並べてみるとまさに壮観図の一言です。 肝心な作品の仕上がりですが、録音の高品質にまずは驚き。1960年代の作品とはとても信じられません。リマスター技術向上の賜物なのでしょうが、人類の英知にまずは脱帽です。ブラームスSym.No.1第4楽章、咆哮する金管楽器群!鳥肌でした。未だ全曲聴き終えておりませんがこれからがさらに楽しみです。この企画商品、Good Jobでした!

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  • ★★★★★ 

    たけ  |  兵庫県  |  不明  |  2013年05月15日

    これほど所有欲を満たしてくれるCDも珍しい。 まず皆さんも高評価のジャケット。 デスクの上のフォトスタンドに飾っている。 なんとセンスの良いジャケットだろう。 そしてOIBP化された高音質な演奏の数々。 本当に60年代か?と思ってしまう。 唯一贅沢を言えば、EU版を買ったので 曲目リストなど日本語が一切ないこと。 私の場合HMVの曲目リストをワードにコピーしてボックスに入れている。 またジャケットの高画質な画像は、ドイツグラモフオンのサイトから入手できる。 買って良かった〜。

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  • ★★★★★ 

    音の手帖  |  山口県  |  不明  |  2013年05月11日

    バッハの曲はどうしてこうも鋭角的で、リズミックに仕上げなければならないのだろうと思わせる演奏が大勢を占めている。情感に溢れ、しっとりした演奏でなぜ悪いのだろうかと、ずっと思っていた。そのことがバッハ敬遠の原因だった。それがこのボックスのブランデンブルク協奏曲を聴いて目からうろこが落ちた気持ちだった。あったんだ。なんとそれをカラヤンがやっていた。同様の感想はすでにこのページに出ているが、私もこの演奏を支持する。こりゃBG音楽だという意見も出るかもしれない。しかし、心のすきまにしみじみと染みとおってくるこんな演奏を渇望していた私にとって、自分の中でバッハが蘇ったという感が強い。やさしい、美しい、そして静かに聴衆に語りかけるように曲を進めるカラヤンという指揮者に、心からのブラボーを贈らずにいられない。おっと、それから、ベートーベンの第5、この録音はすごい。へたなSACDが裸足で逃げ出すほどのひろがり、透明感、たっぷりの音場感にひたれる。

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  • ★★★★★ 

    saitaman  |  埼玉県  |  不明  |  2013年02月09日

    全部聴き終えた。1枚の収録時間が短いのが多い上に、スタンダードな曲が大半なので、さくさく聴けた。音質もいいし、演奏はもう当たり前のようにいい。あえていうなら、1970年代以降のBPOは「カラヤンのベルリンフィル」だが、1960年代の特に前半のものは「カラヤンとベルリンフィル」だと思った。演奏はどれも素晴らしい。気に入らない演奏はあっても、質の劣る演奏は無い。常に高いパフォーマンスを示すことができた点が、このコンビの凄いところだったとつくづく思う。あと、今までおびただしいCDやコンサートでの演奏を聴いてきたのだけれど、この全集を全部聴き終えて思うのは、結局ドイツ・オーストリア系の音楽は、カラヤン&BPOとウィーンフィルの名演集を聴いておけばとりあえず十分かな、ということ。それ以外は、それぞれのお国ものと、気になる指揮者と、古楽でカバーすればいい。反発を招きそうな、いまさら身もふたも無い意見のようだが、一瞬でもそう思ってしまうだけの説得力がこの全集にはあるのだ。クラシック音楽史に残る貴重な遺産だと思う。1970年代の全集も注文したので、そちらも楽しみにしている。

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  • ★★★★★ 

    蜻蛉子  |  大阪府  |  不明  |  2013年01月31日

    音質・演奏、ともに最高ですね…実演をきいた頃を思い出しました。

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    segovia  |  愛知県  |  不明  |  2012年12月30日

    カラヤン全盛期の頃の演奏です。フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、クライバー、メンゲルベルク、クレンペラー・・・過去の巨匠の演奏スタイルを一新させています。1970年代に入ってからは、高度な芸術域にまで発展させています。その時代まで網羅されていたら、この上ない宝となったでしょう。

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