Brian Eno

CD Drums Between The Bells

Drums Between The Bells

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    WEATHER BOX  |  東京都  |  不明  |  2011年06月27日

    ■2CD+BOOK EDITIONでしか聞けないVOICELESS・インストのボーナス盤の方がオリジナルより百倍出来が良いのでこちらのDisc2を中心にレビューする。   ■ENOとRick Hollandには悪いが、詩のリーディングがない方がサウンドイメージの豊かさが格段に広がる。WARP第二弾という事で今回は全篇ラウドな方向に行ってしまうのかなと懸念していたが、さすがENO。前作『Small Craft On A Milk Sea』同様、静と動の絶妙なバランス。前回に続きLeo Abrahams(この人はBryan Ferryの07年『Dylanesque』とそのツアーにも参加した)もENOが気に入っているのか再び顔を見せる。1曲1曲の粒立ちが際立つ上にラストのNのこのオブスキュアさはどうだ。反面、ENOらしくないダサい旋律が混じるKを差し込む胡散臭さもあり。    ■オリジナルのDisc1も@とKraftwerkとセッションしているようなAは最高なんだけどね。Mではメロディを歌ってるし、ただのポエトリー・リーディングではない。それとひとつ注意点を。ライナーでは2枚とも15曲になってるが実際Disc1は16曲表示。しかしこの15曲目は無音の「silence」。せっかくだから1枚組日本盤のみのボーナス曲「In The Future」はこの2枚組のDisc1にも収録して欲しかった。この2CD+BOOK EDITIONの日本盤は3頁のライナーが付いているだけだから。ともかく買うなら絶対2枚組を。満点の評価はあくまでDisc2に対して。    ■ENOの製作頭脳はノッている。早くJon Hassellとの第四世界シリーズもリマスター再発してくれ!

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