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ラフマニノフ、チャイコフスキー

CD ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 アルゲリッチ、シャイー&ベルリン放送響、コンドラシン&バイエルン放送響

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 アルゲリッチ、シャイー&ベルリン放送響、コンドラシン&バイエルン放送響

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    ヤックン  |  岡山県  |  不明  |  2021年03月20日

    アルゲリッチのよるチャイコフスキーとラフマニノのピアノ協奏曲という夢の様なカップリング。東大随一のピアニストの演奏をこの価格で聴くことができるとは、超お買い得。

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  • ★★★★★ 

    Edipo Re  |  東京都  |  不明  |  2015年11月07日

    このチャイコフスキーを初出で聴いた時、それ以前に出ていたデュトワ指揮のDG盤との違いに少なからず驚いた。DG盤は珍しく女性的(!)な繊細さが際立っていて豪放さをやや欠いているように思えたのだが、最近YouTubeで73年のデュトワ&OSMとの映像に接して合点がいった。つまりデュトワとの共演はいずれも未だ蜜月だったころの心情が反映してか夫唱婦随になっていたのですね。その点コンドラシンとは正に丁々発止と渡り合いながら、なおかつ奔馬のごときピアノを指揮ががっちり受け止めるという協奏曲として理想的な仕上がりを見せていると感じる。後のアバド盤はフィナーレの最後の追い込みでいささか指揮者の腰が引けてる印象。録音もヘルクレスザールの響きを放送局らしく衒いなく録った好ましいもので思い切り音量を上げたくなってしまう。ラフマニノフに関しては昔映像で見た時の記憶の方が強いのだが。たしかVHDでは出たのにLDは原盤不良でお蔵入りしたような…。

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  • ★★★★★ 

    手ぶくろを買いに  |  北海道  |  不明  |  2014年01月25日

    速い速い速い! さすがアルゲリッチ。ライブでの疾走感はまさに爽快!! オケも指揮者もよく着いて行っています。 少々のミスなんてご愛嬌。 ぜひ、会場にいるつもりになって、テンション上げて聴いて下さい。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  2013年03月11日

    本盤はアルゲリッチが弾くラフマニノフとチャイコフスキーのピアノ協奏曲ライブ盤で色々反復して出ている様です。先ずその彼女が41歳の1982年に収録したラフマニノフのピアノ協奏曲第3番(タイム@15’35A10’50B13’35)でバックはまだ若き30歳前のシャイー指揮ベルリンRSOでのライブ収録であります。全体タイム的には比較的短い感じになっていますが第1楽章淡々ながら少し含みのある出だしですぐにあのアルゲリッチ節が次第にヒートアップしつつやっぱり達者に炸裂します。オーケストラはシャイーなのかゆったり目に潤いを持って進みますがピアノに引きずられ気味は否定出来ません。第2楽章も傾向としては同様でしっとりメロディ優先のオーケストラに続いて切り込み豪華絢爛なピアノとの対照がライブそのもので面白いと言えば面白いですがちょっと不自然な域にも思いました。最終楽章は驀進一途にピアノは更に本性を表し弾きまくりオーケストラとはドタンバタン・・・まぁ、こういう演奏もラフマニノフのロシア的雰囲気とはズレてはいても一聴は楽しいですね。彼女のラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番演奏盤はこのライブ演奏が唯一なのか確認しておりません。次にアルゲリッチの弾くチャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番には数種類の録音盤がありどれも彼女の熱っぽい凄さが特色となったものです。本盤はそれらの内で1980年コンドラシン(当時66歳)/バイエルンRSO分がバックでタイムが@19’13A6’19B6’55(拍手込み)のライブ録音のものです(因みに他の代表的な演奏盤をサンプリングしますと1970年(1967年?)デュトワ/RPO分が@21’16A7’30B6’56、1994年アバド/BPO分が@19’10A6’28B6’26などとなっております)。ライブ雰囲気が満ち満ちて第1楽章割とホール反響が大きい処は別として彼女の音は生々しく飛び跳ね管楽器の切り込みも活きて来ます。いつかの本演奏に「その時ピアノは火を噴いた」というキャッチコピーが付けられていた様ですがカデンツァはもっと彼女なら暴れる処こじんまりした感じに聴きました。中間楽章は管との対話で比較的抑えめにピアノは進み意外と繊細抒情的な面が味わえます、この楽章は美しく弾いているなっていう感じです。いよいよ第3楽章・・・冒頭のちょっとした彼女の怪しいタッチもライブならではのご愛嬌。行け行けドンドンでの迫力は素晴らしいです。溜めを効果的に噛ましつつ暴れに暴れて燃え立った演奏をバックが見事にコントロールしているのは流石コンドラシン在っての事だと思いました。最終コーナーコーダ寸前のピアノは多分アルゲリッチ世界そのもので凄かったです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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    eroicka  |  不明  |  不明  |  2013年03月02日

    LP末期に親しみ個人的にも思い入れのある名盤。四半世紀すぎた現在聴いてみても、その会場の熱気がそのまま真空パックされたかのように新鮮に聴こえてくる。破綻のない技術、激しい情動、きらめく音色、何もかもが素晴しい。当時はチャイコフスキーとラフマニノフの協奏曲がLP1枚ずつバラ売りで1枚2500円もしたが、それこそ何度も暗記するほど、そして溝が磨り減るほど聴いた。アルゲリッチのチャイコフスキーは、このコンドラシン盤のほかにも、デュトワやアバドと共演したものなどがあるが、テンションの高さではこのコンドラシンと共演したものが最高だ。アルゲリッチのラフマニノフも卓越した技と激しい情念が印象深い。シャイーの指揮も覇気と若いしなやかさがあって、終幕にいくにつれ白熱する。ラフマニノフの協奏曲第3番の代表的な音源であることは未だに変わらない。いずれの演奏もライヴ会場の雰囲気(咳払いなどはカットしているが)を30年近く経った今にそのまま生々しく伝え、眼前で音楽が演奏されているような錯覚を覚えさせる。

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    静流  |  福岡県  |  不明  |  2011年09月09日

    チャイコフスキーは、この曲は、この人のために書かれた曲なのではないかとさえ思わせる演奏。三楽章の最後のtuttiの前の、オクターヴ!凄いです。ラフマニノフの方は、ロシア的な情緒を求めると、少し違う感じですが、清々しく爽快な演奏で、アルゲリッチならではのリリシズムがあります。

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