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ブルックナー (1824-1896)

CD 交響曲第6番 ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団(1972)

交響曲第6番 ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団(1972)

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    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2017年02月25日

    DRAからKegelのブルックナーシリーズが発売されて話題になったのは、もう20年も前のことだっただろうか。3番から9番まで、4番7番9番がそれぞれ2種類の、計10枚に及ぶシリーズだったが、とにかく聴いていて面白く、興味深く、気が付くとたちどころに10枚揃ってしまったのを憶えている。 あれから20年以上たった今でも、4番(‘60年)と、9番(‘69年)は最高の愛聴盤であるが、最初に「中でも最高の一枚」に感じられたのは第5番であり、次いでこの第6番だった。 いま久々に聴きなおしてみると、なるほどやはりすごいと思ったのはうなづける演奏だと思う。幻想性を感じない、クリスタルなブルックナーであるというだけで充分異様だ。ただ、第5番ならともかく、第6番に幻想性がないのでは、やはり気楽に「聴いてみるか」という気になれない。そこらへんがこの演奏の限界なのだろう。よって★一つ落としてW評価となった。

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    fuka  |  東京都  |  不明  |  2012年02月05日

    あのG線上のアリア風の悲痛な音色を第2楽章に予想していましたが(確かCD帯にもそのような記載が)、実は全くそうではなく、全曲を通して流麗な演奏でした。金管の分離も良く見通しの良い音楽となっています。6番という曲はこれといった比較が思いつきませんが、リズムを強調しつつも重々しい歩みが印象的なクレンペラーや、4楽章を通した構築性を感じさせるヴァントなどとはかなり異なった解釈のように思います。むしろ明快な点ではナガノを思わせるところもあり、意外に現代性のある演奏だったのかもしれません。

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