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ワーグナー(1813-1883)

DVD 『ニーベルングの指環』管弦楽版 マゼール&ベルリン・フィル

『ニーベルングの指環』管弦楽版 マゼール&ベルリン・フィル

商品ユーザレビュー

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    サインバルタ  |  東京都  |  不明  |  2014年10月31日

    音質はもちろん画質も鮮明です。マゼールやオーケストラの面々の真剣な眼差しが迫力を生み出しています。素晴らしい出来です。

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  • ★★★★★ 

    ももパパ  |  愛知県  |  不明  |  2012年10月08日

    数年前、BS朝日でよく放送していたマゼール/ベルリン・フィルでのワーグナー/ニーベルングの指環のDVD/ブルーレイが発売された。 このDVDの演奏より前にCDで録音したものがあったが、これより数段演奏が凄い! https://www.hmv.co.jp/product/detail/3975214 https://www.hmv.co.jp/product/detail/323122 このDVDは、声楽なしで、長大なこの曲をマゼール自身が4つの楽劇から抜粋し、一音も足すことなくつなぎ合せ、約80分くらいに構成した内容になっている。 短時間で「ニーベルングの指環」を堪能できるのが面白いし、BPOの機能を発揮できるような選曲をしているような気がするのでこれを楽しむのも良し。しかし、「ジークフリート」でのブリュンヒルデをジークフリートが目覚めさせる付近の音楽がないのが残念なところ。この辺りは小生のお気に入りで、ニーベルングでは一番官能的な音楽と思う。 オケは天下のベルリン・フィル! メンバーはテスト生もいるのか見たこともない楽員もいるがそこはベルリン・フィル、相変わらずソロではよく歌い、弱音からトゥッティまでよく鳴らし、名人芸のように上手いし、映像を見ていても一生懸命演奏し、メンバーの演奏をよく聴き演奏を高めようとしているのが解る。この音を楽々出せるところが凄いんだよね。 録音も、演奏の直接音とホールトーンのバランスがよく、聴いていてとても気持ちいい。 マゼールの指揮はエンターテイメント的で、音楽的に深いかと言うとちょっと意味合いが違う印象を受けるかもしれな。よってこの演奏を嫌う方もいるかもしれないが、どっしりした語り口だし、カラヤンが「ワーグナーの曲はBPOのためにあるようなものだ」と言っていたが、ほんとピッタリ合っていると思う。 演奏が終わったときのマゼールの最後のしぐさがまたいい! 映像といい指揮の語り口といい小生はかなり気に入っていて、当時S-VHSで録画したテープを何度も聴いている。 今回発売されるブルーレイの音はバランスはいいのか気になっていたが、テープも劣化してきたので購入してみたが文句なしこれはこれでいい! 興味のある方は一度聴いて、見てくださいな!

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  • ★★★★★ 

    d-sato  |  Tokyo  |  不明  |  2011年02月13日

    マゼールとベルリン・フィルは,20年以上前にこの曲をレコーディングしていて,『指環』の聴きどころを上手くまとめた編曲とともに,ベルリン・フィルの洗練され,また重厚なサウンドに圧倒されたものです。 今回(と言っても10年前ですが)の映像収録は,オーケストラが主役のこの編曲にとって,まさに必然! 発売を今か今かと待ちわびて購入・視聴しました。 ベルリン・フィルの演奏は,期待に違わず,磨き抜かれた美音,非の打ちどころのないアンサンブルを披露! 特に,金管セクションの輝かしさは最高です! 前回レコーディングから10年以上の時を経て,メンバーの入れ替わりもあったでしょうが,これぞベルリン・フィルです! 惜しまれるのは,こんなに素晴らしい演奏なのに,客席に空席が目立つこと・・・! 1階の正面や,舞台上のオケの真後ろなどで,この迫力のワーグナー・サウンドに浸りたいものです!! ディスクの作りとしては,トラック20の「ジークフリートの死」に入る(56分9秒)あたりで,映像と音声が一瞬途切れます。これは技術的にしかたのないことなのでしょうか? 編曲が切れ目のない”Synthesis”なだけに,悔やまれます。 また,「『指環』の“入門編”」としての位置付を考えれば,各場面(トラック)の始めに,字幕でタイトルがほしいところです。 とは言え,編曲・演奏の素晴らしさに変わりはないので,多くの人に知ってほしいディスクです。

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  • ★★★★★ 

    DVDマニア  |  神奈川県  |  不明  |  2011年02月05日

    ブルーレイは演奏・音質・画質とも文句なし。WOWOWのマークが表記されているので放送されたことがあるのかもしれない。演奏時間83分は誤記でCDと大差ない。

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