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ワーグナー(1813-1883)

CD 『ニーベルングの指環』全曲 フルトヴェングラー&RAIローマ交響楽団(1953)(14CD)

『ニーベルングの指環』全曲 フルトヴェングラー&RAIローマ交響楽団(1953)(14CD)

商品ユーザレビュー

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    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2010年12月10日

    いずれ買わなくてはと思っていた。それがこんな値段で。青春の一時期、狂ったように聴いた。もう、あの時のように集中して聴けないとは思うが、おそらく、1作1作、しばらく聴き続けることになりそうだ。今回、EMIの録音集がこのほかに21枚組のGERと3枚組のレジェンドも出た。全部買っても1万円しない。1枚240円ほど。ベートーヴェンの交響曲などダブりも多いが、全部まとめて買ってしまおう。

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    トラトラトラ  |  佐賀県  |  不明  |  2010年12月04日

    音がバンバンというかバリバリ鳴りまくる演奏です。歌手は、バリバリ歌い。オケもばっちり立った音を鳴らしています。緩急というのがあまりなく、最初から最後までが非常にテンションの高い演奏になっています。部分的なロマンティックな雰囲気とか、叙情的なものはあまり重視されず、全体を通して非常に濃い音楽の流れが出来ています。誤解を恐れずに言うと、ムーティがドイツ人だったら、やりそうなタイプの演奏です。そして、主役のズートハウスとメドールの重く暗い声質が、この演奏の重さというか暗さを決定付けています。この演奏は、他の無数のCDとはまったく異なる唯一無二の演奏で、指揮者のフルトヴェングラーも出来栄えに非常に満足したといわれています。

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    wilhelm  |  埼玉県  |  不明  |  2010年11月10日

    日本ではあの評論家の影響か、フルトヴェングラーがヴァーグナーに向いていないというような意見が時折散見されるが、まったく珍妙な話だ。フルトヴェングラーほどヴァーグナーの音楽を抉り出した指揮者は他にいない。リヒテルが「同じ音楽とはとても思えません」と感嘆したように、この指環も作品の深部を表現し尽くしている。まさにドラマ・ムジークだ。

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  • ★★★★★ 

    黒熊怪  |  兵庫県  |  不明  |  2010年08月20日

    イタリアでのオラトリオ形式のこの演奏会は、確かに歴史に残るものであった。演奏が素晴らしいだけに、この録音の現テープが消去されてしまったことが、悔やまれてならない。ローマのオーケストラは、初めてリングを演奏したが、回を追う毎に夢中になっていったという。Rheingoldのコーダー神々の入場を聞くと、巨大なワーグナーの炎の核が燃え上がり、演奏する人々も聞く人々も、すべて一体となっていくのが手に取るように解る。まさにフルトベングラーの、勇将の下に弱卒なしという演奏だと思う。

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  • ★★★★★ 

    黒熊怪  |  神戸  |  不明  |  2008年02月22日

    イタリアでのオラトリオ形式のこの演奏会は、確かに歴史に残るものであった。演奏が素晴らしいだけに、この録音の生テープが消去されてしまったことが、悔やまれてならない。ローマのオーケストラは、初めてリングを演奏したが、回を追う毎に夢中になっていったという。Rheingoldのコーダー神々の入場を聞くと、フルトベンクラーの巨大なワーグナーの炎の核が燃え上がり、演奏する人々も、聞く人々もすべて一体となっていくのが手に取るように解る。まさに勇将の下に弱卒なしという演奏だと思う。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  2006年08月17日

    指環全曲盤CDの中で、私はフルヴェンが53年にローマで録音したこのEMI輸入盤を最も好む。これだけ演奏の質が高いと、モノラルのハンディもそれほど気にならない。スカラ座盤よりもフルヴェンサウンドを引き出していると思うし、クナよりもゲルマン的で感動的だ。蛇足ながら、この曲に限らず、変なリマスターを施さないオリジナルのままの音の方がいいことを付け加えたい。

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  • ★★★★★ 

    たんとりす  |  japan  |  不明  |  2004年10月02日

    指輪はクナという人も多いようだが、私はこれが好き。これだけの大曲は基本的に指揮者の素地がもろにでるわけで、まず、インテリジェンスの感じられない演奏は全て駄目。ゲルマンの伝統や教養が必然条件。朝比奈もなかなかいい。

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    サルゲッチュ  |  足立区  |  不明  |  2003年04月03日

    当時、フルベン第三の手兵、RAIローマ放送交響楽団。フルベンよる長期にわたった独占・洗脳。そして、作り上げた快心のワーグナー・サウンド。各セッション4テイクの中から、選びぬかれた完成度の高い演奏。オーケストラから、神秘的なフルベンサウンドが紡ぎされる様子を近接から克明に捉えた録音。鉄壁脇役歌手陣。

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    サルゲッチュ  |  足立区  |  不明  |  2003年04月02日

    ブリュンヒルデは、結局、死神ワルキューレ。これを何気に演じたメードルは凄い。死神が本気で怒るとホント世界が壊れちゃう。笑いを欲しがらないミーメにドッキリ? フルベンの指揮するオケがあれば道化のミーメで退屈しのぎをする必要はなし。同じ小人でもヨーダ・タイプのミーメ誕生。自然と興に乗り、リアリティのレベル大幅アップに貢献。 あと、ナチュラルなジークフリートを演じるズートハウスもよし。

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