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ワーグナー(1813-1883)

CD 『ニーベルングの指環』全曲 フルトヴェングラー&RAIローマ交響楽団(1953)(14CD)

『ニーベルングの指環』全曲 フルトヴェングラー&RAIローマ交響楽団(1953)(14CD)

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    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  2011年01月19日

    旧盤を持っているが、買い直して改めて感動した。フルヴェンのワーグナーを満喫出来る。このような名演をこんなに安い値段で叩き売るのはもったいない!私にとって、ブーレーズ盤やティーレマン盤と並んで生涯の友だ。

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  • ★★★★★ 

    不動明王  |  神奈川県  |  不明  |  2018年03月30日

    2011年にEMIから発売された時は喜び勇んで飛び付いて買って聴いたが、音質は期待したほどでもなく、がっかりしてすぐに手放してしまった。あれから7年近く経った今、ロゴマークがワーナーに変わったのを期に、もしやと思って再度購入したところ、音質が凄く良くなっている。びっくりして何度もSACDを手に取ってみたが、やはり以前と外見上特に変わらない。メーカーが変わって製造工程とかが変わったとしか思えない。このワーナー盤は私の一生の宝物だ。 とにかく、幸せな再会を喜びたい。ワーナーさん、ありがとう。

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  • ★★★★☆ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  2017年10月03日

    ミラノ盤の録音状態を「劣悪で、よほどの忍耐力がないと最後まで聴きとおすのがつらい音質であると言わざるを得ない」と書いている人がいるが、キングから発売されたミラノ盤のSACDとEMI(ワーナー)のローマ盤SACDの比較では、音質に関する評価は逆転すると指摘しておきたい。 ミラノ盤は放送局にオリジナルテープ(一部はアセテート盤)が残っていて、キングは日本に送られてきたコピーテープからSACDを作成した。一方、ローマ盤のオリジナルテープは早い段階で消去され、アセテート盤に保存された音源を再度テープに収録したものがCDやSACDの音源になっていることは周知の事実である。 EMIによるSACD化で、ローマ盤の団子状に固まっていたオーケストラの音は広がりと分離の良さを獲得し、いっそう生々しくなった歌声の背後で存在感を増してはいる。残響がほとんどないデッドな音場であることが、オーケストラの各楽器の音をクリアに伝えてくれている点は好感を持てるものの、板起こしであることの限界、全般にきめの細かさが不足し荒っぽい印象を与える音質である点と、ダイナミックレンジがやや狭く、ピークで頭打ちになり混濁が強まる傾向が目立つ点は否定できない。 ミラノ盤ではそうした頭打ちを意識することなく聞きとおせるし、適度な残響感と滑らかさを持つ音質の豊麗さにおいてはローマ盤を凌駕している。歌劇場でのライブ録音であるミラノ盤と、スタジオ収録のローマ盤では収録ポリシーが異なるので簡単に優劣を論じることは出来ないが、SACD盤による両者の比較では、ミラノ盤の音質が劣悪であるというコメントは誤報の類であると注記しておきたい。いずれも安くはない買い物だが、SACDのセットを両方買っても後悔はしないだろう。

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  • ★★★★☆ 

    カニさん  |  兵庫県  |  不明  |  2017年01月22日

    ワーグナーの「リング」を、愉しむより、フルトベングラーの名人芸(芸術!?)を堪能するアルバムである。よく言われるように、「リング」を純粋に楽しむなら、他のを聞いてほしい。全体的に、「歌手」の「歌声」が綺麗に聞こえるのだ。「なぜ?」聞こえるかというと、オーケストラの音が揃っていないのだ。なのに、音楽として、全体像が明確に伝わるぐらいに、バランスがとれている。普通なら、これだけオーケストラが、揃わないなら、音楽も成立しない。つまり、「バカと天才は、紙一重」と言う「綱渡りを、意図してか?無意識か?見事に成立させているのだ。」これを、「名人芸」と言わずしてどう表現しよう。私は、フルトベングラーの他のアルバムにも通ずる「名人芸」を充分に、楽しめた。

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    mimesis9  |  岡山県  |  不明  |  2014年09月25日

    躍動感のある生々しい音に感激しました。

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  2011年04月08日

    狂気じみたスカラ座よりは大人しいが大名演であるには変わらない。フルトヴェングラーの指輪はその長大さを感じさせないのがよいし、そのことがなんといっても驚きだ。

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  • ★★★★★ 

    KSSOMT  |  兵庫県  |  不明  |  2011年01月24日

    指環4部作、レコードでは1950年録音のミラノ・スカラ座版のみを持って いる状態です。(発見直後のイタリア制作のものです。) 今回のRAIローマ響版は1953年録音と新しく別物なので、どんな演奏 なのか、音質も楽しみで(到着したばかりでまだ聴いていません)、 期待十分な状態です。

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  • ★★★★★ 

    サルゲッチュ  |  足立区  |  不明  |  2003年04月02日

    ブリュンヒルデは、結局、死神ワルキューレ。これを何気に演じたメードルは凄い。死神が本気で怒るとホント世界が壊れちゃう。笑いを欲しがらないミーメにドッキリ? フルベンの指揮するオケがあれば道化のミーメで退屈しのぎをする必要はなし。同じ小人でもヨーダ・タイプのミーメ誕生。自然と興に乗り、リアリティのレベル大幅アップに貢献。 あと、ナチュラルなジークフリートを演じるズートハウスもよし。

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  • ★★★★★ 

    TG  |  神奈川県  |  不明  |  2012年10月04日

    やや内容にそぐわないデザイン(ケース)ですが、メンブラン盤2000円弱ということで購入しました。音質は明瞭で録音年代を考慮すれば不満はまったく感じません。放送用録音とのことで拍手が入っているとは思わず、これはがっかりでしたが、何回も聴くものでもないし(ミラノの指輪のチェトラ盤LPは2回聴いたかどうか、今でもレコードケースの隅で鎮座しています)。

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