Quella Vecchia Locanda

CD Quella Vecchia Locanda

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  • ★★★★☆ 

    フォルラン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年08月14日

    名盤かどうかは別として、ヴァイオリン入りのプログレ作品なら、「コンチェルトグロッソ」と共に真っ先に挙げられるレベルのもの。こういうのを聴くと、イタリア人が弾くヴァイオリンは、情感の入り具合が他と違う気がするし、少なくとも、こういう音ってイタリア人にしか出せないと思う。

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  • ★★☆☆☆ 

    ファンタジタジスタ  |  日の本  |  不明  |  2005年12月13日

    (↓)そう、名盤とは名ばかりでたいしたものではないという点は、ブリット/アメリカンロックの数ある“名盤”に同じ。次作よりも自由度あり。ジェスロ・タルなんかを思わせてこちらの方がイタリア好みには愉しいかも知れない(評価は無し、好尚の問題なので)。

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  • ★★★☆☆ 

    KGB  |     |  不明  |  2005年11月17日

    楽器のバランスが悪く、正直聴くのが辛い。きちんとマスタリングしたのか?そして肝心の楽曲だが、いかんせん初心者臭く強引でつまらない。(@やGなどは傑出して素晴らしいが)名盤とは名ばかりで大して良い作品ではない。…と俺は思うが。

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  • ★★★★☆ 

    大佐  |  不明  |  2003年11月16日

    私も本作の方が好きですね。クラシックとしてのバイオリン、フルート、ピアノなどの古典楽器と70年代のエレクトリック楽器との調和というか、対比が美しいのが魅力。これはPFMにもあてはまるが、叙情がまるでけた違い。やや荒削りな感じもあるが、その陰りがとても好き。

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  • ★★★★★ 

    アルベルト  |  神奈川  |  不明  |  2003年01月04日

    イタリアの叙情派ロックの最高峰と言われるクエラ・ヴェッキア・ロカンダのファーストアルバム。セカンドアルバムが有名なため、その影に隠れている気もするが、これも相当な名盤。 セカンドアルバムとくらべると、ハードな曲もあり、リリカルな曲もありで、その対比も楽しめる。バイオリンとピアノが絡んで攻撃的な曲調となる1曲目から始まり、最後の曲はセカンド・アルバムへ通じる美しい曲。 変化があってむしろ心地よく、私はセカンドよりこのファーストアルバムの方が好きだ。

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