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ベートーヴェン(1770-1827)

SACD Violin Concerto: Ferschtman(Vn)Vriend / Het Oosten O +romances

Violin Concerto: Ferschtman(Vn)Vriend / Het Oosten O +romances

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    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  2019年07月29日

    さらさらと澄んだ水が流れるように音楽が流れていく。ロマン派風の濃厚な表情付けを嫌い、すっきりとあく抜きしたベートーヴェンといえようか。過去の巨匠らの名録音と比べるとコクが足りないともいえるし、これが今風のベートーヴェンなのかもしれないが、繰り返して聞きたくなるほどの魅力は感じなかった。

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  • ★★★☆☆ 

    TASSY  |  東京都  |  不明  |  2014年09月22日

    オーケストラ演奏の立派さに耳をそばだてました。Violin演奏は、強弱による表情付けはあるものの、テンポは終始殆ど変わりません。即興性は感じられず器楽演奏の楽しさも少ない。Violinの王道を行くのでしょうが、王道で聴く者を感動させるのは極く稀で、フェルシュトマンには無理でしょう。第1楽章のカデンツァも魅力ありません。ロマンスも同様で、チョン・キョンファのようには惹かれません。

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  • ★★★★★ 

    ニッパー君  |  茨城県  |  不明  |  2012年05月09日

    EMIからリリースされたオイストラフのSACDをきっかけに同曲にハマっております。さて,本盤ですが,実に清らかで瑞々しい演奏で,録音も極上。近年収録された盤ではファウスト/アバド盤も高水準と感じましたが,あちらはカップリングがベルクのVn協で小生には少々難解でありました。当盤のカップリングは二つのロマンスで正に鉄板という感じですが,これまた名演。不覚にも涙がこぼれました。

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  • ★★★★★ 

    Ibsatoshi  |  東京都  |  不明  |  2012年03月04日

    フリエンドの交響曲全集に合わせて購入したものだったが、聞いてびっくり、期待していた交響曲全集よりも遥かに若々しく喜びに満ち溢れた演奏。正直ヴァイオリニストを全く知らなかったのですが、JF, JJ等、業界が激しくプロモーション中のビジュアル系スターヴァイオリニストに決して劣ることない、というよりとんでもない実力者ですね。FBのプロファイルがオランダ語で読めませんが、79年生まれでこれまでの学歴、受賞歴を見るに、ただ者ではなさそう。まず、とにきて聞いてみてください。

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