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マーラー(1860-1911)

CD ザ・ピープルズ・エディション〜ファンによるファンのためのマーラー交響曲全集(13CD)

ザ・ピープルズ・エディション〜ファンによるファンのためのマーラー交響曲全集(13CD)

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    うるさい高校生  |  山形県  |  不明  |  2013年01月02日

    マーラーは相当な枚数持っているのに、なぜかかぶり率が低かったので購入。演奏については、うん、どれも素晴らしい。クーベリックの1番はクーベリックにしては冴えない気がする。2番メータはやり過ぎな所がありあまり好きではないが、やっぱり筆頭名盤としての地位を他に譲ることはまずなさそう。3・7アバドはオケの機能美が活きた、要所を押さえた佳演で、飽きない。4番カラヤンはもう文句の付け所がない。この曲をここまで凄みを持って聴かせるのだから、カラヤンの実力を(残念ながら)認めざるを得ない。5・6のバーンスタインは、バンスタ特有の捻りがVPOと結びつき、唯一無二の魅力を放つ。8番ショルティはただただお見事。大好き。ありがとう。9番ジュリーニは、晩年の何の曲をしても遅いテンポで緩みがちだった時代と異なり、少々遅めとは言えよく聴かせる。告別にふさわしい演奏。10番シャイーは、この曲の真価を伝えようとする意欲的な演奏。さて、録音については、あまり良いリマスタリングではないみたい。星大きく減点。全般に、DG特有のデジタル臭が強い堅い音。DECCA盤までそういう音になってしまったのは残念。とはいえ、マーラー入門には価格内容ともに最適。

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