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ワーグナー(1813-1883)

SACD 『パルジファル』全曲 ゲルギエフ&マリインスキー劇場、パーペ、ウルマーナ、リーマン、他(2009 ステレオ)(4SACD)

『パルジファル』全曲 ゲルギエフ&マリインスキー劇場、パーペ、ウルマーナ、リーマン、他(2009 ステレオ)(4SACD)

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    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  2010年09月25日

    この曲は難しい。指環などいろいろな曲を経験した後でないと独特のうねりや間が会得できない様な気がする。この演奏、確かにきれいではあるが何か慎重すぎて神経質。波打つようなうねり、重厚な金管のアンサンブルに欠ける様なきがする。指環やタンホイザーなど開放的な曲の方がこの人らしさが出る様な気がする。

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    ヒヒ  |  愛知県  |  不明  |  2010年09月22日

    音のスライドが美しい、まさに音の饗宴。ところどころ派手な場面がありますが、音楽の静謐さを損なうことはなかったです。ところでゲルギエフ先生、次は指環でもどうでしょうか?

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    あるまじろ  |  神奈川県  |  不明  |  2012年06月19日

    この演奏自体とは無関係ですが、ゲルギエフ&マリインスキーは2006年1月に東京文化会館でリングのツィクルスを行っています。LSOの首席就任(2007年)以前であるため、今ほどの注目を浴びていたわけではなかっただろうと思われますが……。12日間で2ツィクルス(8公演)行ったというのは相変わらず驚くべき体力ですね笑 ネットで拾ったテレビ東京のニュースリリースによると、「ゲルギエフが1988年にマリンスキー劇場の芸術監督に就任した当初から、”いつかは「リング」を”という想いがあったという」とのことですから、将来的には録音も期待して良いのではないでしょうか?  私自身パルジファルはほとんど聞き込めていないため恐縮ですが、いわゆる「ドイツの音」とは違ったところで、こういったロシア勢によるワーグナー全曲が録音され、しかもSACDで世に出ていることを素直に喜びたいと思います。

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