Live In Paris & London
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vitB3 | 京都府 | 不明 | 2011年03月23日
ブランチャード/ハリソン在籍時のジャズ・メッセンジャーズでテナー・サックスを吹いていたトゥーサンのリーダー作。 もともとイギリス出身でJMを退団してすぐにイギリスに戻って活動、September や World Circuit にアルバムがあります。 マルサリス兄弟以降のアメリカでのメインストリームの流れを汲む演奏ですが、リズムは多層の波からグルーブをつくるアメリカ勢とは異なり細かいパルスからスイングしていくスタイルですが、これはサイドメンの資質によるのかもしれません。トゥーサンのソロはなんとなく影の薄かったJM時代と比して音色も魅力的になり自信に満ちた充実したモノとなっています、ただできればもっとテナーを吹いてほしい。 なお、ギタリストのJ.Barde; bardephone とクレジットされていますが、ソラマメ型のオリジナル・ギターで、彼のホームページに紹介がありますが、フランス語なので私にはさっぱりワヤです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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