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シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

CD アルプス交響曲 P・ジョルダン&パリ・オペラ座管弦楽団

アルプス交響曲 P・ジョルダン&パリ・オペラ座管弦楽団

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    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2012年04月03日

    チョン・ミュンフン、ジェイムズ・コンロンの後を継いでパリ・オペラ座の監督に就任したフィリップは、1974年生まれ、父はあの、アルミン・ジョルダン。2013年には、ウィーン交響楽団の首席指揮者にも就任する俊英。カラヤン程に荘厳でなく、小澤さん、ウィーンフィルのように違和感なく、華麗、豊かに鳴らしてます。、ライヴらしく、大きく息を吸う音が入っていますが、気合いの入ったいい演奏です。このオケは、やっぱり上手い。合格。物故者、爺さんの演奏も悪くないですが、若くて、活きのいい指揮者、どんどん、出てきて欲しいものです。

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    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  2012年02月04日

    父ジョルダンの後を追うように、業界デビューを果たしたP・ジョルダン。欧米の歌劇場では引っ張りだこだそうな。ここでのライブ盤は、アルプス交響曲の中でも、最も色彩感が豊かな部類に入るのではないでしょうか。アルプス交響曲の収集家として、やはり外せない1枚ですね。

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  • ★★★★★ 

    ドレスデンの響き  |  東京都  |  不明  |  2011年11月02日

    パリ国立オペラ座オーケストラが「べらぼうに上手い」ということは、チョンとの幾つかの録音を通じて多分知られているだろうが、しかし、もっと知られてよいです。なんというか、音色がキラキラしているのです。少々聞き飽きた感のあるこの曲ですが、あの音色を楽しめるなら、と購入し、裏切られませんでした。下記の方のレビューにもあるとおり、随所の木管のソロの見事さは惚れ惚れするばかりですが、キラキラのバイオリン、豊かに歌う低弦、上品かつネアカで軽やかな金管など、楽しさ、このうえない。例えば冒頭、トロンボーンセクションが最初にモチーフを吹くところが、もうドイツの桶とは違います。明るい和音、メリハリと付点リズムの感覚。実にたのしい!P・ジョルダンが音楽監督に就任した記念盤という位置づけのライブ盤のようで、指揮者自ら文章を寄せています。

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    G.v.Eisenstein  |  BRAZIL  |  不明  |  2010年09月19日

    優秀録音ひしめくアルペンの中ではやや小粒な感じは否めないかもしれません。。。ただ特に木管のソロが所々ハッとするような色彩感を出していて、逆にやたら金管がバリバリうるさいだけの演奏よりはよほど好感が持てると思います。 話題のP・ジョルダン、R・シュトラウスとの相性もいいですね。サロメのDVDは出てますが薔薇の騎士も聴いてみたいですね。

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