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ドヴォルザーク(1841-1904)

CD 交響曲全集、序曲集 ロヴィツキ&ロンドン交響楽団(6CD)

交響曲全集、序曲集 ロヴィツキ&ロンドン交響楽団(6CD)

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    良い演奏  |  兵庫県  |  不明  |  2020年10月17日

    ドヴォルザークの交響曲全集としては今までで一番充実した内容が聴かれます。特に一番の交響曲をこんなに面白く聴かせてくれた演奏は他にありません。ここまで聴かせ上手な指揮者の他の録音にも興味が湧きました。

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  • ★★★★★ 

    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  2016年10月20日

    ドヴォルザークの交響曲全集はケルテスとロヴィツキがぶっちぎりだと思っている。ローカルな郷愁と洗練が絶妙なケルテスに対し、ロヴィツキは金管を咆哮させてよりアグレッシブで土俗的な音楽を作っている。冗長で退屈しがちな1番、2番をこんなに面白く聴かせてくれる演奏はないし、後期も生気溢れる気合の入ったものでワクワクさせる。本場チェコの指揮者が人気のようだが、ノイマンは地味すぎて初期がつまらなく、クーベリックは7番、8番以外はベルリン・フィルの共感の薄さがわかってしまう。ケルテス、ロヴィツキどちらを選ばれても後悔しないと思います。

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  • ★★★★☆ 

    yuki  |  東京都  |  不明  |  2011年12月08日

    ギチギチと引き締まった筋肉質な解釈で、個人的に5番などはもう少し伸びやかな演奏の方が好きなのだけれども、1番は私にとってこれが最高の演奏。若書というか、散漫とした印象が強いこの曲をロヴィツキは速めのテンポで颯爽と聴かせてくれる。8番や新世界は切れ味抜群でカッコイイ。

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  • ★★★★☆ 

    Human@TheEarth  |  静岡県  |  不明  |  2010年03月08日

    ドヴォルザークの演奏に関する先入観なく、楽譜を生き生きと音にしたらこういう演奏になるんでしょうか。その点、ムラヴィンスキーのシベリウスのようです。ティンパニの音が鈍いのに不安はあります(特に9番)が、恐ろしく切れのいい演奏です。ボヘミア臭さはありませんが、たまにはこういうドヴォルザークもいいと思います。ファースト・チョイスの全集なら、ノイマン、ヴァーレク、ケルテスを選ぶのがいいでしょう。オケの我が出まくりのクーベリック、メリハリのあるヤルヴィと並び、セカンドチョイスには意外性があって非常にいい全集だと思います。

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