東京事変

CD スポーツ

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  • ★★★☆☆ 

    M  |  所在地  |  不明  |  2011年07月04日

    芯になる曲がない。芯になる思想も感じられない。林檎さんのアルバムは、常にアルバム全体を俯瞰する思想に貫かれており、曲の良し悪しや好き嫌いを超越して、強烈に聴き手を揺さぶってきた。ギリギリの崖っぷちに自らを追い込み、絶体絶命のどん底から、力の限り曲を書き上げ、歌い上げる・・・そんな“誠実さ”をいつも持っていた。でも、このアルバムにはその誠実さが感じられなかった。奇しくもアルバムタイトルは「スポーツ」。危機感のないスポーツは、どんなにレベルの高い競技をしていても、記憶には残らない。このアルバムも同じかな?ひとつひとつの曲・演奏・ボーカルのレベルが高いだけに、残念。唯一のおすすめは「閃光少女」。歌謡曲っぽい通俗的な作りの曲だが、変にロックやジャズを気取っていないところがいい。ど真ん中のストレートに思い切り投げ込んでくる、その素直さと迫力が胸に響く。さびのメロディラインと林檎さんの声が美しい。

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  • ★★★☆☆ 

    かに  |  所在地  |  不明  |  2010年03月12日

    うーん、決め手が無い。 やっぱり林檎の曲が中心でその他の人の曲は2、3曲位でいい。 伊澤の曲は悪くは無いが、林檎さんみたいな大人の女性にアイドルみたいなブリブリした曲は似合いません。 浮雲の曲も相性はイマイチ。 演奏は良いんですが。

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  • ★★★★★ 

    madman  |  東京都  |  不明  |  2010年03月06日

    '10年発表。前作からメンバーがそれぞれに楽曲を持ち寄る体制を取り、バンドとして新展開を迎えた東京事変。2年ぶりの4thも各人の作った楽曲がバランスよく並べられ、5つの個性が各曲で協調とせめぎ合いを繰り返している。それこそ自由奔放な音作りは、初めて乗るジェットコースターのようであり、ロック・オペラ的な@からしてニヤリ。濃密さとクールさの交錯するグルーヴにコケティッシュな歌声が映えるAへと続く。Eはオールディーズやポップスのエッセンスをハイブリッド感覚で昇華。ソウルフルなJは、狂おしい歌声が官能的だ。そのほかにもスリリングな楽曲が目白押しであり、既発曲も今作の一曲として改めて新鮮に響く。1+1+1+1+1が10にも100にもなった、バンド・マジックの息づく快作だ。5人はまた、あらたな高みに登ったといえる。

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  • ★★★☆☆ 

    こよーて  |  不明  |  不明  |  2010年02月28日

    全体的に味付けが濃すぎてあまり長時間聴いてられないという印象です。 それと今までに比べて似通った曲が多く単調な気が。。 その中で今回唯一の師匠曲の閃光少女が輝いて感じました。 とはいえ、また聴き込んだら感想がかわるかも知れないという期待を込めて★3つで。

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  • ★★★★★ 

    embep  |  京都府  |  不明  |  2010年02月26日

    CMタイアップ曲の3曲はもちろん。 全て最高です。 1曲目「生きる」のコーラスから、2曲目「電波通信」のイントロのドラムとベースの暴れっぷり。 ノッケから最高です。 6曲目「雨天決行」も可愛らしい曲ですね。 歌詞としては電波通信の韻の踏み方とか好きです。 店舗で購入しましたが、そこでの謳い文句が「最高傑作」でした。 しかし私としては最高傑作とは正直言えません。 今まですべてが良すぎましたから。 他と甲乙つけられません。 これだけは言えます。 傑作です!!!

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