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マーラー(1860-1911)

CD 交響曲第7番『夜の歌』 ヤンソンス&オスロ・フィル

交響曲第7番『夜の歌』 ヤンソンス&オスロ・フィル

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年04月24日

    これはなかなかに面白いディスク。無理に構えた所がなく、この大曲・難曲なのに、リラックスした気分すらうかがえる。これまでに自分たちがともに経験してきた共同作業の一環としてこの演奏も位置付けられ、何も特別なことはしないぞ、という調子かな。総じて明るい気分が全体を支配し、第3楽章ですら決して不気味ではない。ところどころミスはありますが、何ら気にせず何もなかったようにすぐに音楽は立ち直り、よいテンポでしっかりと進んでいきます。本当はもう少しのめりこんで耽溺した方が、曲の魅力が引き立つとは思うのですけれど、ま、これはこれで結構な出来栄え。みなさまの言うように、バイエルンとの演奏が物足りなさを覚えるので、ヤンソンスとしてはこちらのディスクをとるべきかもしれませんな。大いによろし。

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  • ★★★★★ 

    はしかつ  |  千葉県  |  不明  |  2010年05月16日

    バイエルンとの演奏に失望していたが、確かにこちらは素晴らしい名演。難解で、長い7番だが、これほど曲のよさがつたわってくる演奏が過去にあっただろうか。ことによるとヤンソンスの数あるCDの中で最高傑作かもしれない。

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  • ★★★★★ 

    アンチグルメ  |  愛媛県  |  不明  |  2010年04月23日

    購入したのは去年なのですが、聴いたのは比較的最近。マーラーの第7番は、彼の交響曲の中でもいちばんとっつきにくい難曲だが、このヤンソンス、オスロフィル盤 は録音、演奏ともたいへん素晴らしく、今までアバドやテンシュテットを聴いてもいまいちピンとこなかったが、この演奏は一気に聴ききってしまった。退屈しているスキがなかった。当盤購入時期に、バイエルン放送響との録音も発売されたのだが、こちらは未購入。レビューを見る限り、こっちの評判はあまりよくないようだ。それにしても、オスロフィルがこんなに上手いとは思わなかった。80年代後半に同じコンビで録音された、展覧会の絵を聴いた時は、オケの弱さが気になったのだが、とても同じオケとは思えない。このマーラーが2000年の録音らしいので、10数年の間のヤンソンスの鍛え方がよかったのだろう。文句なしに推薦できる。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  2009年11月21日

    店頭の試聴機で聴いて即購入!これは素晴らしい。深み、含蓄があって実に懐が深い。バイエルンとの7番に失望して散々けなしたが、これは全く別人が指揮したような名演。テンポ感といい、響きといい、同じライヴなのに何故こんなに出来が違うのだろうか?バイエルンよりオスロの方がオケの資質も上と見た!

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  • ★★★★★ 

    RYUICHI  |  兵庫県  |  不明  |  2009年11月17日

    これを聴いて、初めてヤンソンスがなぜ新帝王となっているかが理解できました。音楽的に充実しているため、大好きな7番が充分堪能できました。オスロフィルなんてと思ってましたが、これはすばらしいオーケストラです。

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