トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > シューベルト(1797-1828) > シューベルト:交響曲第9番『グレート』、マルトゥッチ:追憶の歌、ヴェルディ:『運命の力』序曲 ムーティ&ベルリン・フィル、ウルマーナ

シューベルト(1797-1828)

DVD シューベルト:交響曲第9番『グレート』、マルトゥッチ:追憶の歌、ヴェルディ:『運命の力』序曲 ムーティ&ベルリン・フィル、ウルマーナ

シューベルト:交響曲第9番『グレート』、マルトゥッチ:追憶の歌、ヴェルディ:『運命の力』序曲 ムーティ&ベルリン・フィル、ウルマーナ

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (2 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★★ 

     |  広島県  |  不明  |  2010年03月04日

    オープニングのヴェルディは、実にスケール感の大きい演奏だ。これはこれでいいのだが、オペラの序曲というよりは独立した管弦楽曲を聴いているような趣だ。堂々としてはいるが、抒情やカンタービレには欠けるだろう。マルトゥッチは、ご当地ならではの演目。そして最後のシューベルトでは、オーケストラによく歌わせている。しかも、低弦の支えも盤石だ。調の特性(ハ長調)を実によく生かした演奏だろう。ムーティのシカゴ響との活躍にも大いに期待したい。なお、私は画質、音質ともに不満を感じない。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    太陽神  |  東京都  |  不明  |  2009年12月04日

    発売前ですが映像を見ました。グレートといえば大迫力のフルトヴェングラー、構築美のヴァント、旋律美のワルターなど、名演奏は数多くある中で、どんな演奏を聞かせてくれるのか期待して見ました。結果、期待以上の素晴らしさ。ここでのグレートは、イタリア人指揮者のムーティによる大らかな歌、ダイナミックな表情に、いつも通りいきいきと応えるベルリンフィルによって、この曲の新たな名演となりました(私の中ではベスト!)。この曲にありがちな退屈さは皆無、ここまで明るく生き生きとしているのに、ふくよかで豊かなコクもたっぷり。2〜3楽章でメロディーのかけあいとして出てくるチェロのなんと美しい事。コントラバスもずっしりと聞かせてくれます。そして、ベルリンフィルの映像によくあるように、体全体を動かしてノリノリで演奏する奏者たちを見ることができます!やっぱりベルリンフィルはいいなぁ。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示