Lizard

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  • ★★★★☆ 

    加トちゃん  |  徳島県  |  不明  |  2007年05月28日

    確か地下スタジオで録音されたようで、なんとなく閉塞的な雰囲気が漂っているようにも聴こえます。私はこれはこれで好きです。

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  • ★★★☆☆ 

    クメール赤  |  Killing Field  |  不明  |  2006年11月22日

    声域の狭いハスケルはこのドラマティックなバンドには合わない。クールな叙情サイケデリック・ジャジー・ポップロックとして1stの焼き増しに過ぎない前作よりもオリジナリティが出ているだけにかなり残念。全曲アンダーソンに歌わせたかった。

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  • ★★★☆☆ 

    半可評2号  |  埼玉ケン  |  不明  |  2006年05月11日

    工夫が凝らされているのは否定しないが、もう少し力強さが欲しい。

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  • ★★★★★ 

    CLOVER  |  FIELD  |  不明  |  2006年02月10日

    スリリングにメロトロンが畳みかける幻想的な『サーカス』は名曲。ピート・シンフィールドの転換期の世相を詠んだお呪(まじな)いのような歌詞も忘れ難い。ゴードン・ハスケルの歌声は、のちのライヴ盤で聴けるボズ・バレルの愁いがかった中性的な声と較べると朴訥な羊飼い風の味わい。シンフォニック・ジャズロック組曲の『ボレロ』その他の小曲もよく作り込まれており、他アルバムよりも地味ながら全体の水準は高い。

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  • ★★★★★ 

    ファンデル猿  |  東京都  |  不明  |  2006年01月23日

    '70年発表。3rd。クリムゾン最大の問題作といわれている。高水準の演奏力もさることながら、アバンギャルドなジャズ的要素と、叙情的なインプロビゼーションや時おり顔を現す暴力的な部分。どれもが奇跡的なバランスで成立している。最後のボレロを取り入れた20分を超す組曲は圧巻。

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  • ★★★☆☆ 

    クローヴァー  |  野辺  |  不明  |  2005年12月12日

    イル・バレット・ディ・ブロンゾの傑作『YS』に影響を与えたそのゆたかな発想は素晴らしい。詰めがいま少し。ハスケルは悪くないけれども、彼以上にこの最高のバンドプロジェクトにふさわしい歌い手を探すべきだった(フリップのヴォーカル軽視傾向がクリムゾンにたいする大きな不満だな)。同時期のソフト・マシンのアルバムよりも遥かに多彩な印象。

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  • ★★★☆☆ 

    半可評  |  埼玉県  |  不明  |  2005年08月01日

    ボブや評論家連が馬鹿にしていたら?本人も驚きの出世をしてしまったゴードン・ハスケル。羊飼いが歌い出したような趣ある雰囲気で最低限エイドリアン・ブリューよりも上を行く。それはともかく、『サーカス』は低迷期?の名曲。このアルバムの音楽性を思い切り繊細かつ精緻な奥行きでライヴに上らせたなら一般の思い描くところのクリムズン=暴力の魅力という図式も一変するだろう。

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  • ★★★★★ 

    フラクチャー  |  岐阜県  |  不明  |  2005年06月14日

    最近雑誌でフリップが『25回聴けばノックアウトされるようにつくった』らしいけど 聴けば聴くほど好きになるアルバム ハスケルって悪くないけどなぁ

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  • ★★★★☆ 

    SG  |  tokyo  |  不明  |  2005年05月13日

    しばらくしてから好きになった記憶が。フシギな世界。今時の通り一遍なロックに喝を入れているかのような存在?たまに聞きたくなる飽きないアルバム。1の強迫観念みたいなメロトロンが時々アタマをよぎる。悪夢のようでいて美しい。

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  • ★★★★☆ 

    金栗  |  大阪府  |  不明  |  2004年10月10日

    最初聴いたときにはやはりG.レイク→G.ハスケルの変化に付いていけなかったです。でも聴き込むにつれてそれほど気にならなくなりましたね。曲自体はどれも文句はございません。「サーカス」でのフリップのアコギなどは最高だと思いますが、ライブではメロトロン重視のアレンジで再現不可能だったのが残念。マカロックは確かにうまいです。でもちょっとロールがくどいかな。

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  • ★★★★★ 

    英国魂  |  山形県  |  不明  |  2004年08月07日

    当時日本が鎖国政策であったかどうか知らないが世界最高のロックアルバム『宮殿』がリアルタイムに国内発売されず、ようやくこの『リザード』からクリムゾンの新作が容易に入手可能となったわけだが二年のタイムラグは大きすぎた。極東の島国の音楽文化は世界から大きく取り残されてしまった。隠れた名盤である本作は大人の為のファンタジー。

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  • ★★★★★ 

    ro  |  埼玉県  |  不明  |  2004年02月21日

    つぶやくようなイントロからどわーんと低音が響き渡るサーカス。木管で繋いだタイトル曲のボレロ部分。奇妙な味わいのジャケット。個人的には大好き。

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  • ★★★★☆ 

    しげっち  |  山梨県  |  不明  |  2004年01月30日

    組曲の冗長さゆえかどうにも人気のないアルバムだが、個人的には好き。バンドというよりKTGを巻き込んだプロジェクトの作品といえる。アコギを多用するフリップ、ウォーレスよりはるかに上手いマカロックのドラミング、本作にはミス・キャストといえるハスケルの妙・・・意外に聴き所は多いぞ。

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  • ★★★★★ 

    koopa@大宮八幡入口  |  杉並区  |  不明  |  2003年11月21日

    当時のロバート翁はUKのJazzシーンで重要なプロデュースをしていた.LP2枚の組曲(キースティペットも参加)を発表している.新宿の海賊商店街で私は購入して「この頃のキング・キリムゾンの意志」を再確認できた。すばらしいアルバムになったと評価する(過小評価してもいいけれど...)まだ聞いていない若者たちがこのレビューのみで判断せずに是非このアルバムからインスパイヤーされる体験をしてほしい。また、同時期に「ブルー・プリント」というUKのJazzシーンで最重要なアルバムをロバート翁とキースティペットが創造した。今はないが町田のJazz

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  • ★★★★★ 

    マカロック  |  不明  |  2003年10月17日

    ボーカルのハスケルが独特の声で歌い出すサーカスがすごく好き あとアンダーソンが歌うテーマ曲はハスケルとは対照的で聞きやすい フリップがYESに入っていたら どうだったでしょうね それにしてもマカロックのスティックさばきは芸術品ゥ

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