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チャイコフスキー(1840-1893)

SACD 1812年、スラヴ行進曲、戴冠式祝典行進曲、デンマーク国歌による祝典序曲、カンタータ『モスクワ』 ゲルギエフ&マリインスキー劇場管

1812年、スラヴ行進曲、戴冠式祝典行進曲、デンマーク国歌による祝典序曲、カンタータ『モスクワ』 ゲルギエフ&マリインスキー劇場管

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  • ★★★☆☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2010年06月24日

    いつもながらあの熱い指揮振りのわりには響いている音楽が弱い。 その意味でゲルギエフの指揮はロストロポーヴィチを連想させる。 しかし選曲やプロデュース力は優れている。 ビジネスのセンスにたけていると言おうか。 しかし肝心の指揮がいまひとつ物足りないように感じる。 このCDはカンタータ『モスクワ』が聴きたくて買った。名曲ではないが損はなかった。 第一曲などソプラノの旋律に歌劇『マゼッパ』に近いものを感じた。 このCDでは『スラヴ行進曲』が名演だと思う。 ゲルギエフはこのCDがそうであるように「マリインスキイ」というレーベルを立ち上げてCDを出し初めたが、今回のようにキング・レコードが国内版を出して解説と対訳をつけてくれるといいのだが、ショスタコーヴィチやシチェドリンの歌劇がすでに発売されているが解説と対訳をつけた国内版が今後出るのだろうか? ぜひ販売をして欲しい。

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