トップ > 音楽CD・DVD > ロック > King Crimson > In The Court Of The Crimson King: クリムゾン キングの宮殿: デビュー40周年記念

King Crimson

Hi Quality CD In The Court Of The Crimson King: クリムゾン キングの宮殿: デビュー40周年記念

In The Court Of The Crimson King: クリムゾン キングの宮殿: デビュー40周年記念

商品ユーザレビュー

星4つのユーザレビュー > すべてのユーザーレビューを見る

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★☆ 

    タカヒロ  |  東京都  |  不明  |  2009年11月12日

    流石に5CD+DVDのboxセットの企画はバカバカしいと思ったが…これは40周年記念に相応しい最低限の仕事は為されているし、商品としての価値を認めても差し支えないと思う。個人的にはDVD-Aは先を見据えたメディアとしての汎用性の高さで分があると践んでいる。一般的には音楽専用のSACDでサラウンド・システム組んでる人より、映画やライブ作品を視聴する為にDVDでセット・アップしてる人の方が圧倒的に多いはずだよね。勿論、専用プレイヤーの一般的な普及率も含めての話だけど…

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    naoko  |  鳥取県  |  不明  |  2009年11月01日

    正直、ボックスセットは色々な面でつきあいきれないものがあったので(主に経済的な理由だが)、DVD-AとHQCDとのセットを購入。しかし、とりあえずDVD-Aを聴くとほとんど再創造に近いものを感じたので、ボックスの1stプレスの盤起こしというのは意味をもってくるかもしれない。  高級な装置で聴いたわけでないので、不正確なところも多いと思うが、DVD-Aの音は、一つひとつの楽器の音が丁寧に洗われた上で、また一つにまとめたようなもので、大げさでなく、最新録音であるかのような錯覚を起こさせる。それでいて、曲としての整合性はきちんと保っているのだ。今回、特に関心したのは、フルートの音色の瑞々しさ、シンバルの音の粒立ち、単なるアナログ式サンプリング・マシンでないメロトロンという一つの楽器の音だ。タイトル曲のサビのコーラスは、これまでのCDのエディションではほとんど団子状態で聞き苦しかったが、今回のは安心して聴けた。ただし、ジャイルスのドタバタとしたドラムなど、各人の演奏スタイル自体は時代を感じさせる(私は好きだけれども)。  悪いところ(?)を上げれば、音が良すぎること。曲の一つひとつは整合性があるように感じたと書いたが、曲と曲が自然につながらず、何だかつぎはぎのよう。これまでのエディションでは感じなかったカットインしてくる楽器の唐突さ。これらは音が良くなって、かえって露呈したところではないだろうか。  ボーナストラックは、ファンにとっては嬉しいかぎりだが、アルバムを一つの作品として考えた場合どうか。これまでのエディションでフィリップがボーナストラックを加えなかったのは、単に未発表音源のソースがなかったからではなく、作品のコンセプトを大事にしていたからだと思っていたが・・・。  デビュー40周年。この間にアナログ盤も含め、様々なエディションが出されてきたが、今回のものが万人に対する決定盤なのではなく、結局、それぞれの人たちが自分の思い入れの強いエディションが自分の決定盤ということになるのだろうか。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示