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野口恵子

本 バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方 光文社新書

バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方 光文社新書

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    ガメラ  |  群馬県  |  不明  |  2018年12月26日

    私にとって、ら抜き言葉はまだ許せますが、「させていただく」は大変耳障りです。が謙譲の気持ちを強く込められる」と考えて特に若者はよくこの「さ付き言葉」を使うようです。そこで本書でも第3章.現代謙譲語考で謙譲表現について詳しく論じています。謙譲語嫌いの私は本気で読みました。自分を下げて相対的に相手を持ち上げるなんて処世術のマニュアルのようでいやらしいです。第4章の”「です・ます」の形も、丁寧語という立派な敬語だ。ソ敬語や謙譲語を適切に用いつ地震がなかったら丁寧語だけにしておけばよい。”と、第5章の”よくわからなければ、無理に敬語は使わない。同じ心を砕くのなら、複雑な言い回しを使おうとして間違えるより、シンプルな表現と笑顔で対応したほうが、相手への敬意は伝わるものだ。”にはわが意を得たり」と膝を叩きました。

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