マーラー(1860-1911)

CD (Cooke)sym, 10, : Rattle / Bpo

(Cooke)sym, 10, : Rattle / Bpo

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  • ★★★★☆ 

    saitaman  |  埼玉県  |  不明  |  2015年05月06日

    さすがはラトル&BPOと思った。立派な演奏だ。ただ、聴き比べた上で個人的な意見を書かせてもらうと、この曲については、ハーディング&VPO盤の方がおススメである。

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  • ★★★★★ 

    おたふくかぜ  |  熊本県  |  不明  |  2012年03月11日

    賛否両論のレビュー?を見て、これはゲテモノかも知れないとも思ったが購入して聴きました。が、良い意味ですごくまともに感動しました。私はクック版はザンデルリンク→ギーレン→ハーディング、それからこのラトル(旧盤は未聴)と来ました。個人的な聴き比べについて述べさせてもらうと、ザンデルリンクは明晰過ぎて四角四面、ギーレンは優秀録音でとにかく美しいが学者肌の冷淡さを感じ、ともに「この曲をかなり割り切って考えている節」が馴染めず、私には深く心に響かなかった。それに比べ、ハーディングやこのラトルには、より瞑想的な詩情や寂寥感があると思う。この曲に込められた生も死も割り切って聴こえる演奏には私は合わないようです。ボーンマス響との旧盤も買ってみます。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年04月13日

    ラトルの再録音。この曲へのこだわりを感じます。まして今度はベルリンフィル。さあ、出来栄えは…。ラトルのマーラーはほかの曲でもそうでしたが、とにかく「いじくってやろう」的な作為が気になって仕方ありません。テンポの緩急、音量の増減、そういうところに(よく言えば)工夫を凝らしておりますが、「ラトル君はこんなことをしてみましたよ」という自己顕示欲の域にとどまるようです。音符(楽譜)に反応はしていますが、音符(楽譜)が表わそうとしている「想念」に反応はしていない、としか私には思えません。同世代のシャイーもそうですが、何だか小賢しい感じで、器量が小さいなあ。また、ベルリンフィルも心服していないようで、名技も聴かれないし、情感も不足。ただ、これはモノトーンでいささか鈍い録音のせいもあるかもしれません。総じていい出来ではなかったなあ。いい評価できず、はなはだ残念。

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  • ★★★☆☆ 

    おときち  |  東京都  |  不明  |  2010年10月19日

    好みが分かれると思うが、特に最終楽章などはもたれて、聴いていて些かシンドイ。もっとすっきり流れる方がわたしには好ましい。

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  • ★★★★★ 

    ペロペロプロス  |  北の荒地  |  不明  |  2008年10月12日

    個々の楽器の音より全体の音を捉えた録音によるこのCDは肉体的な表現ではなく雄大な自然を想わせる情景音楽としてのマーラーを提示しているが、ラトルの自由で即行的なテンポ変化によって今流行の環境音楽ではなく、本当の「生きた音楽」になっている。

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  • ★★★☆☆ 

    てつ  |  千葉市  |  不明  |  2007年09月22日

    クックは出版の際ラトルに謝辞を入れたほどですから、クック版の普及に対するラトルの貢献は非常に大きいものがあるのでしょう。ラトルのマーラーは皆さん指摘のように洗練と言う言葉が似合うように思います。これがマーラーの本質にマッチするのか、というと私は少々疑問。加えてVPOとの9番同様、EMIの録音が印象を悪くします。本当は違うのでしょうが、「器用貧乏」という言葉が浮かんでしまいます。ただし、クック版全曲を始めて聴く人には曲の骨格がわかり易いのでお勧めです。

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  • ★★★☆☆ 

    samuel  |  California  |  不明  |  2007年08月03日

    When you have Levine, Morris and Sanderling, this becomes quite ordinary. Even Chailly is better.

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  • ★★★★☆ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  2007年05月04日

    25:11+11:24+3:55+12:06+24:47=77:23

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  • ★★★★☆ 

    リスナー  |  湯の里  |  不明  |  2007年04月18日

    ラトルもBPOと組んだものは従来のマーラー演奏の伝統を綺麗サッパリ洗い流している。ただしブーレーズらとは全く異なり、その上で、もしもマーラーの音響の特徴を生かす方向での演奏を当時の人々が受け入れていたら?との仮定の元にアクセント重視の演奏をしている(5番ほど徹底はしていないが)。クック版はマーラーのエッセンスを見事に抽出している。初めは非難していたアルマが初演後承諾のサインをしたことも納得できる。ただこの演奏は修正クック版だ。現在ほぼ無修正の驚異的な名演がある状況では苦しい。再録するだろう。多分無修正で。

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  • ★★★★☆ 

    マーラー教の信者  |  石川県  |  不明  |  2007年02月07日

    歌心ある素晴らしい演奏だと思う。響きも洗練されていてよい。録音もEMIにしてはまだましな方だと思う。だけど、もう一歩踏み込んだ表現、もっと深く本質的な表現がほしい。旋律に酔っているようではまだまだ・・・。

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  • ★★★★☆ 

    カメトミー  |  茨城県 守谷市   |  不明  |  2006年07月11日

    ラトルのマーラーは素晴らしい。精緻且つ洗練されたアンサンブルのもと、抜群のリズム感と精妙な歌が満ち溢れている。ベルリン・フィルもなかなかの熱演だ。 でも私には、この10番については、若かりし頃、手兵バーミンガム響を振った演奏が忘れられない。若々しいラトルの初々しい青春の息吹が感じられ、新時代の10番像を描いてくれた。これとの比較で、やや減点になってしまう。 出来れば、このバーミンガム響とのCDの復活を望む。

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  • ★★★★★ 

    ochiai  |  世田谷区  |  不明  |  2001年11月01日

    この曲はラトル・BPOのためにあった。このコンビでこそ成し得た完璧で透明なアンサンブル、濁ることのないff。静謐な境地。

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  • ★★★★☆ 

    Elqfainllowty  |  札幌市  |  不明  |  2001年08月21日

     ラトルの今までのマーラー演奏への評価は別として、ベルリンpoとの10番再録はこの曲の普及に大きな足跡を残した物で、それだけでも十分評価できるでしょう。  そういった意味でこれは記念碑的な録音で、不滅の名盤だと思います。

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  • ★★★★☆ 

    ふりっつ  |  松山市  |  不明  |  2001年06月13日

    素晴らしい曲であることを実感できました。特にフィナーレの美しさは「あと1年、マーラーが生きていたら…」と思わずにはいられない。そのことを教えてくれたラトル氏に感謝しつつ、「もっとできるんじゃないの」と感じてしまうのも事実なのです。

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  • ★★★★★ 

    abc  |  tokyo  |  不明  |  2000年10月28日

    とてもよいと思う。

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