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ハイドン(1732-1809)

CD バリトン三重奏曲全集 エステルハージ・アンサンブル(21CD)

バリトン三重奏曲全集 エステルハージ・アンサンブル(21CD)

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  • ★★★★★ 

    マッドハッター  |  栃木県  |  不明  |  2014年03月06日

     確かにどれを聞いても同じような曲ばかりで、真剣に聞いたらちょっとしんどいです。でも私にとってそんなことはどうでもよい。とにかく録音が素晴らしく、音量を少し大きめにして聞いた時の気持ちよさったら。曲が終わった後のバリトンの長い共鳴弦の残響が見事に録音されています。この楽器の音をここまで見事に捉えたCDが他にもあるのでしょうか。  私がこのCDを購入したのは5年前ですが、確か8000円位しました。ずいぶん値下がりしたんですね。私にとってはとても大切なCDで、わが家を訪れた皆さんにおすすめしています。  

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  • ★★★★★ 

    うつりぎ ゆき  |  京都府  |  不明  |  2010年07月18日

     今までハイドンの作品目録で存在しか知る事が出来なかった曲が、全部一気に聴けるとは、何と素敵な事でしょう。演奏も優れているし、(何番かは忘れたけど)カデンツァのある曲では、ハイドンの他の有名な曲のメロディを奏したりして、楽しさもあります。  殆どの曲が3楽章形式で、緩・急・メヌエットの構成が多いです。速い楽章ではなくメヌエットで終わるのは、一見何か尻切れトンボの様に思えるのですが、聴き込んでいくと、重すぎず大袈裟すぎず、普段着のハイドンを見る様な快い日常感が感じられてきます。ハイドンがこの楽章配置で良しとした理由が解る気がしますし、そう感じさせるのは、エステルハージ・アンサンブルの演奏が、きっちりハイドンの意図を読み取っているからだと思います。  ピアノソナタや交響曲から編曲された楽章もあって、思わず頬が緩む事もありますし、緊張感のある3声のフーガ、そして速い楽章では当然ハイドンお得意のソナタ形式と、曲数が多いにも関わらず決して手を抜かない曲ばかりで、ハイドン好きには至極の全集です。緻密な弦楽四重奏曲とも、華やかなピアノ三重奏とも異なり、これは奏者がリラックスして演奏し楽しんでるタイプの室内楽です。

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  • ★★★★★ 

    ハイドン愛好家  |  東京都  |  不明  |  2010年07月16日

    この曲集の価値は膨大なバリトントリオもさることながら、二つのバリトンとバスのためのカッサシオンとバリトン二重奏曲が収録されていることにある。これらの作品はハイドン150CDのセットには含まれておらずこのセットでしか聞けない。これらの曲は快適だがどこかに哀愁を含み、ハイドンを愛する人は必ず聴くべき傑作だ。また疾風怒濤時代に書かれたバリトン八重奏曲は、二本のナチュラルホルンと古楽器の弦楽の音色のブレンドの仕方が絶妙で、変化に富んだ生き生きとした音楽は、ハイドンのバリトン音楽の集大成であると同時にバリトンへの別れの歌ともなっている。

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  • ★★★★★ 

    松ちゃん  |  東京都  |  不明  |  2010年06月03日

    企画・演奏・録音どれをとっても素晴らしいし、価格も手頃で嬉しい。しかし起伏があまり激しく無く平淡な曲が多いので、全曲聞きとうすにはしんどかった。今後この曲の全集は出ないかもしれないので興味があれば是非購入することをお勧めします。

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  • ★★★☆☆ 

     |  岐阜県  |  不明  |  2010年03月24日

    稀少、貴重な録音であることには間違いはない。その点5点満点だ。しかし終わりから(21枚目)から聞き始めて5枚目で考え込んでしまった。このまま聞き続けて何かいいことはあるのだろうか、と。それぐらい起伏に乏しい楽曲である。交響曲や弦楽四重奏曲とは大違い。評価は難しいが、このくらいか。

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  • ★★★★★ 

    まさやん  |  大阪府  |  不明  |  2009年09月07日

    録音が良く貴重な記録。但し交響曲や弦楽四重奏曲に比べ起伏が乏しい曲が多く、全集を聞きとおすのはしんどかった。

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  • ★★★☆☆ 

    sk  |  神奈川県  |  不明  |  2009年08月18日

    TRIOの構成はバリトン、ヴィオラとチェロ。ヴァイオリンが入っていないので華やかさはない。曲のほうは Moderato,Adagio が中心で渋い。21枚聞くのはかなりしんどいですよ。

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  • ★★★★★ 

    yygyg  |  東京都  |  不明  |  2009年07月20日

    解説によるとこのジャンルでは交響曲や弦楽四重奏曲と違い様式的な変化はほとんどないそうですが、お殿様の腕前が上がっていったせいでしょうか、後ろに行くほど面白い曲が多く登場します。、一枚目を聞いてがっかりした方、後ろから順に聞いていくことをおすすめします。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2009年06月28日

    本当にいい音ですね…。重低音もズシンッとくるし、爪弾かれた音の繊細さも魅力的です。目を閉じると、まるで目の前で弾いているような錯覚を覚えてしまうような、臨場感のある録音も魅力です。資料的価値を超えた芸術的な価値を湛えた全集だと思います。

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  • ★★★★★ 

    カヌー小僧  |  長野県  |  不明  |  2009年03月21日

    首を長くして待っていた全集。さっそく聴き始めた。録音場所もハイドンゆかりのアイゼンシュタットのエステルハージ宮。心地よい残響が耳に残る。ハイドンが君主のために職人技を発揮して紡ぎ上げた作品に善し悪しがあるはずがない。「交響曲の父」と言われるハイドンだが,室内楽にはすばらしい作品がたくさんあり,その重要な位置を占めるバリトン三重奏曲全集をリリースしたブリリアントの見識の高さに脱帽する。春のひととき,至福の時間を過ごせそうだ。

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  • ★★★★★ 

    どらごん  |  福岡市  |  不明  |  2009年02月28日

    待ってました!! バリトン三重奏曲唯一無二の全集録音だ。 即買いです!!

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  • ★★★★☆ 

    もみ寺れんタン  |  紀州  |  不明  |  2009年02月24日

    まいった・・・ 望みどおり分売実現とはなったものの、あと1万円出せばCD130枚プラスの全集が手に入る・・・ せめてこちらが5千円切ってれば飛び付いたんですが、、、 ええ、もちろんいずれにしても一昔前から考えれば破格の安さであること、Brilliantさんには感謝してもし足りないことに変わりはないんですが・・・

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