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CD フリッツ・クライスラー/EMIレコーディングス(10CD)

フリッツ・クライスラー/EMIレコーディングス(10CD)

商品ユーザレビュー

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    スズ  |  東京都  |  不明  |  2019年07月27日

    廃盤になりそうでしたので慌てて購入しました。書評通りの名演奏でかつ以前よりノイズリダクションの技術の向上で聞きやすくなっていて、もし迷われているなら、ダブっても買いだと思います。

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2012年10月12日

    クライスラーのEMI全録音のみならず、彼の残した主な録音がここにそろっている。この値段で協奏曲やベートーヴェンのソナタ、自作などが聴けるのは有難い企画だ。これにラフマニノフとの共演などのRCA録音が加われば、彼の録音の9割は揃うことになる。今の感覚では、クライスラーの演奏は、音程が甘いなど技巧的に限界を感じさせる部分があるが、昔懐かしい柔らな音色、気品、歌心など独特の魅力がある。あらえびす氏がかつて指摘していたとおり、協奏曲は音質をとるならバルビローリ盤、演奏をとるならブレッヒ盤だが、LP時代のGRシリーズ同様、ベートーヴェンでは低弦が歪みでビリつく部分があるなど、復刻は必ずしも成功していないのは、オバートソーン氏の復刻によるNAXOS盤を聴くと明らかだ。これからも、EMIが再リマスターをせず、この音質のままで次代に伝えていくつもりかは知らないが、自社の既存の復刻音源を他社の製品と比較して、改善しようとする姿勢が薄いのが惜しい。音楽の歴史遺産は、何もフルトヴェングラーだけではない。フルヴェンの音源のリマスターは何度も行われているが、ほかの往年の巨匠の音源にも当然同様の措置が必要だと個人的には思う。というわけで、曲によっては、Naxos盤もあわせてお持ちになることをお勧めする。

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  • ★★★★★ 

    オットー  |  鳥取県  |  不明  |  2010年07月24日

    メンコン,ブラコンが空前の名演!どちらも2種の録音があるが,メンコンのほうは36年盤,ブラコンはブレッヒとの演奏が良い。どちらも思いっきりロマンチックにやった演奏で,メンコンの1楽章では冒頭から痺れるし,中間部の静かなメロディーの所の歌いまわしがとっても上手い。ブラコンも1楽章の綺麗な旋律の所をこんなに歌ってる人もあるまい。(いや,もう一人いたな。ティボー。ブラコンは彼とこのクライスラーと双璧だ)。それと,小品が絶品。商品が絶版になる前に買っておきたい笑 愛の悲しみ(これは実は本CDのルップ盤よりもRCAのラムソン盤のほうが出来がよいが)や美しきロスマリン,ロンドンデリーなど有名作品ももちろんいいのだが,ウェーバーのソナタ,ショパンのマズルカ45番,グラズノフのスペインのセレナーデなどが実に粋。ショパンのマズルカは原曲よりも絶対に良いと思う。このほかクライスラーの小品ではRCAから出ているクライスラー愛奏曲集というCDのものもお薦め。ドビュッシーの小舟にてとかドホナーニのハンガリー牧歌などロマンチックな小品がたくさんはいってる。

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  • ★★★★★ 

    arisuyama  |  愛知県  |  不明  |  2009年09月17日

    カーネギーの引退コンサートでも弾き、自筆譜まで持っていたと言う「詩曲」は版権の問題なのか、最近見ない。引退翌年のラジオ放送の録音を1曲だけCDにした贅沢盤がビダルフより出たが買い損ねた。このセットはどれも明るく颯爽として楽しいけれど「ポエム」は泣ける。天才クライスラーだって歳を取る。繰り返すが、ここにある彼の演奏はどこまでも屈託の無い晴れ晴れとした気持ちの良い演奏だ。日本人の最も好むスタイルではないだろうか。

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  2009年04月25日

    最近買って特に良かったと思うCDのひとつである。具体的に言うと協奏曲と小品集がすごくよく、ベートーヴェンのバイオリンソナタはいまひとつインパクトに欠ける。協奏曲だってインパクトはないのだが、曲想がそれによく合っていて演奏は上品極まりない。バッハのG線上のアリアはまさしくG線上で、私の唯一所有する弦楽合奏ではないG線上のアリアとなったのも嬉しい。

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