トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ヴェルディ(1813-1901) > 『マクベス』全曲 ベーム&ウィーン国立歌劇場、ミルンズ、ルートヴィヒ、他(1970 ステレオ)(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

CD 『マクベス』全曲 ベーム&ウィーン国立歌劇場、ミルンズ、ルートヴィヒ、他(1970 ステレオ)(2CD)

『マクベス』全曲 ベーム&ウィーン国立歌劇場、ミルンズ、ルートヴィヒ、他(1970 ステレオ)(2CD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (1 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★☆ 

    アルマヴィーヴァ公爵  |  兵庫県  |  不明  |  2013年05月19日

    ベームの『マクベス』ということで物珍しさから購入しました。序曲がカットされています。ラストはマクベスのモノローグです。ルートヴィッヒのマクベス夫人はすばらしい。シャーリー・ヴァーレットに次ぎ、コッソットに勝ると思います。ただ、夢遊病のシェーナのラストで高音を出さないのが残念。その代わり、その後のマクベスのアリアでは、ミルンズが楽譜にない高音を張っています。マクベスをあまり英雄的に歌うのはどうか……とも思いますが、とにかくバリトンの心地よい美声を堪能できて幸せです。全体的にはミルンズのマクベスもコッソットとのムーティ指揮版よりずっと良く、買った甲斐がありました。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    1stホルン  |  東京  |  不明  |  2009年01月24日

    第1幕フィナーレでの大迫力が忘れられない強力な演奏が、音質の良くないマイナーレーベルでの録音でも良く聴き取れただけに、今回は大いに期待できる。ついでに60年代の「エレクトラ」「ローエングリン」の復刻も首を長くして待つ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示