ビゼー:「カルメン」「アルルの女」組曲 ミンシュ/ニュー・フィルハーモニア
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レインボー | 不明 | 不明 | 2014年05月04日
ビゼーのミュンシュも大変な名演奏だが、併せて収録されたフィードラーのくるみ割り人形もなかなかの物。 フィードラー晩年の演奏だが、健康的な演奏で、安心して聴ける音楽。 録音はデッカらしい非常に鮮明な録音で、録音から40年近くたった今聴いても、迫力のあるサウンド。 音質もなかなか良い。 また値段が安いというのも良い。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 2008年08月25日
ビゼーの組曲は、なんでこの1枚しか遺さなかったのか…と不思議です。ミュンシュという人の人格や性格まで、かくや、と思わせる「明快」さ。かつラテン系の太陽さえ感じさせる、きらびやかな音楽づくり。噛んで含めるようなリズムと旋律の歌い回し。それに「馬力」があるので、聴き終わって全くカタルシスが残りません。「香り」のようなものはありませんが、ムードに流されないので、ビゼーという作曲家の音楽の組み立てが、すごく印象に残ります。この熱っぽさは、ニューフィルハーモニアへの客演という面白みがあってこそなのかも知れません。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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