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CD 堤剛 Chaconne-j.s.bach, Cassado, Kodaly, 黛敏郎: Cello Solo Works

堤剛 Chaconne-j.s.bach, Cassado, Kodaly, 黛敏郎: Cello Solo Works

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    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2016年06月12日

    堤剛氏による収録曲の解説が詳しくライナーノーツに書かれている。 1曲目のバッハの「シャコンヌ」を聴いたとき、音がこもっているようで昔の録音なのかと思わず確認したが2008年の録音だった。 解説を読むとチェロ編曲譜ではなく、ヴァイオリンの譜面を見て弾いているという。 そのことで移調されてしまうことなく、1オクターブ低く弾いてヴァイオリンよりも通奏低音的な感じを出し、より重厚な響きで「オルガン的」な音色を再現しているとの事。 それを知って、こもったように感じられたのは「オルガン的」な響きなのだと理解できた。 カサドの無伴奏チェロ組曲はとても魅力的な曲だと思うが、第3楽章が取って付けたようというか、第1・2楽章の完成度や雰囲気に比べると魅力を感じなかった。 コダーイの無伴奏チェロ・ソナタはどこか懐かしい感じがする。 作品としてはこの録音の中で一番素晴らしいと思う。そしてこの録音の中で一番素晴らしい演奏だ。 黛敏郎の「BUNRAKU」での堤剛のチェロの響きは特に印象的だった。

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