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ブラームス(1833-1897)

CD 交響曲第2番、第4番 ドホナーニ&フィルハーモニア管弦楽団(2CD)

交響曲第2番、第4番 ドホナーニ&フィルハーモニア管弦楽団(2CD)

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    吉川英治  |  奈良県  |  不明  |  2011年03月08日

    <父親が作曲家の息子であるドホナーニは何となく「線」の細い指揮者である印象を拭えなくなって久しいです。>って無知も甚だしい(笑)。クリストフの父ハンスは、ヒトラー暗殺未遂に連座して処刑された犯ナチスの闘士。大作曲家の孫というだけ、先入観と偏見に満ちた「一人のクラシックオールドファン」氏の論評は、まったく的外れもいい所ですね!

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    ad  |  新潟県  |  不明  |  2012年01月18日

    とても流麗ですし、でてくる音が綺麗で聴きやすい、良い演奏であると思いました。 ”父親が作曲家の息子であるドホナーニは何となく「線」の細い指揮者”というのは色々とちがいますよね。父親のハンス氏は法律家であると認識していますが。線が細いというのも、それはちょっとね…。

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    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  2012年01月29日

    第4番冒頭、それほどのタメはなく寧ろあっさり始まるが、それ以降の何という浪漫。第4番の第1楽章、私は個人的に大指揮者か否かのリトマス試験紙のような気がします。ドホナーニは紛れもなく大指揮者。全然あっさり系でもないし、クールな知性派でもない。旧盤も素晴らしかったが、今回のフィルハーモニアとのチクルス、意味ある再録でしたね。

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    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2010年02月04日

    良いブラームスです。特に2番。朗々と歌いあげています。あざとい事などしないで、自然に、フィルハーモニアと言う、スーパーハードスケジュールオケから、落ち着いた美しい響きを引き出しています。流石、常任指揮者、ドホナーニ、このオケのことも良く分かっています。4楽章の迫力もよろしい。推薦!

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