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グリーグ(1843-1907)

CD 管弦楽作品全集 ヤルヴィ&エーテボリ交響楽団(6CD)

管弦楽作品全集 ヤルヴィ&エーテボリ交響楽団(6CD)

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  • ★★★★★ 

    miklos  |  埼玉県  |  不明  |  2013年12月23日

    このグリーグのセットは、北欧音楽の解釈でその名を知られたヤルヴィが振ったものである。グリーグというと、ピアノ協奏曲やペール・ギュンと組曲だけが人口に膾炙され、それ以外の作品はあまり顧慮されることがないという傾向があるように感じられる。。このセットの中では、たとえば、十字軍のシグールは、その旋律の美しさなどから、もっと知られるようになってしかるべきだと思うのだが。

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2013年03月30日

    父ヤルヴィとエーテボリ響の演奏は美しい。 特に珍しいグリーグの管弦楽曲・協奏曲を集めたBOX ペールギュント、ピアノ協奏曲はよく知られているが、 古いノルウェーのメロディーなどまず聴くことの無い曲を 実に美しく丁寧かつ豪快に演奏している。

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  • ★★★★☆ 

    S  |  Japan  |  不明  |  2006年12月29日

    作曲家自身が習作として引っ込めたという交響曲が興味深い.作曲時期を考えると,例えばチャイコフスキーの初期3曲を5回位やる間にこれを1回くらいやっても(公演過多の)東京の楽団はバチはあたらないのじゃないか.

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  • ★★★☆☆ 

    ヤルヴィ命  |  埼玉県  |  不明  |  2005年06月28日

    演奏の内容は、他の追随を許さない最上の物であり、グリーグのリリシズムに酔うセットとして、ノックレベルグのピアノ全集とともに置いておきたいセット。評価を下げるのは、DGで採用している紙ケースの出し入れのしにくさと、何よりもリブレットに歌詞が書かれていないこと。ペール・ギュントなどの有名作は、他の録音もあるが、歌曲は貴重なだけに、セットの価値を減少させている。実にもったいない。

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