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シューベルト(1797-1828)

CD 美しき水車小屋の娘、冬の旅、白鳥の歌 フィッシャー=ディースカウ、ムーア(3CD)

美しき水車小屋の娘、冬の旅、白鳥の歌 フィッシャー=ディースカウ、ムーア(3CD)

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    k.k  |  大阪府  |  不明  |  2018年11月04日

    私がクラシック音楽を聴き始めたのが1970年、指揮者ではカラヤン、ヴァイオリンはオイストラフ、チェロはロストロポーヴィチ、ピアノはリヒテルがマイ・ベストであった。歌手(オペラも含め)はあまり興味がなかったが、ディースカウの魔王をFMで聴いてから声楽曲にも興味を持った記憶がある。シューベルトの3大歌曲集はその入門編とも言える作品。菩提樹だけなら「冬の旅」だけで良いのだが、どうせなら3大歌曲集をと思った。伴奏者は、ムーアが定評があり今回もディースカウには複数の伴奏者、ムーアでも複数あったが、聴き始めた頃にLPで購入したアルバムをCDで買い直した。やはり、安心して聴ける内容で、2人とも信頼しあった間柄で繰り広げられる音楽に余裕すら覚える。初めてシューベルトの歌曲を聴く方にもお勧めできるCDである。

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2012年10月14日

    フィッシャー=ディースカウは三大歌曲を何度も違う伴奏者と録音しているが、LP時代末期にはこのDGのムーア伴奏のものが定番的な位置づけであった。特に冬の旅はその前後にもバレンボイムやブレンデル、デムス、ペライアら様々な個性のピアニストとも録音を残しているため、選択に困るほどだが、初めて聴く人には、節度あるムーアの伴奏が光るEMI時代かDGのこの録音がお勧めだろう。それにしても世紀の名歌手のためとはいえ、地味なリートという分野で何度も贅沢な録音が許された60年代から80年代末までの時代は、クラシック音楽の最後の黄金期だったのかもしれないと思える。

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  • ★★★★★ 

    こういちろう  |  福岡県  |  不明  |  2011年11月20日

    ある意味で理知的で緻密な歌唱であり、プライのような意味での歌心は今ひとつだが、それでも引き込まれる魅力は未だ色あせていない。下手に叙情的に歌われるより、この引き締まった楷書的な歌唱は何度聴いても新たな発見があり聴き飽きない。ボストリッジが現れるまではこれを超えた歌唱はなかったと思う。3枚組で2000円というのは非常にリーズナブルだと思う。

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  • ★★★★★ 

    とねりこ  |  北海道  |  不明  |  2011年01月28日

    私はただの「クラシックも聴く」何でも屋なので、ディースカウのこの盤で十分満足です。ドイツ・リートの熱心なファンでもないし、歌詞と首っ引きで鑑賞するわけではないし。名演とまでは断言しませんが、この歌唱があれば他は不要です。(それとなくヴンダーリヒなんかも持ってたりしますが…)たった3枚のCDなのに英語対訳付きの厚いブックレットと一緒にきれいな青いBOXに納まっているこの商品は、持っているだけでちょっぴり幸せで、「ええもん買った〜!」という気持ちになれます。私には一生モノです。

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  • ★★★☆☆ 

    STRAD  |  千葉県  |  不明  |  2010年05月02日

    天下の名演奏ということでこれまで誰も指摘していませんが、どうしても私はデイスカウは好きになれません。美声だし表現するテクニックは申し分ないのですが、昔から音程が上ずる傾向があり(というかはっきりいえば音程が悪い!)、また言葉(歌詞)に注力するあまり音楽が流れないことがあると感じています。いかにも自分が歌詞を理解していて、心をこめて表現しているだろうという姿勢が垣間見えてわざとらしいところも感じます。もっと歌って!!

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