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ベッリーニ(1801-1835)

CD オペラ全集(24CD+1CD−ROM)

オペラ全集(24CD+1CD−ROM)

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    ミュンシュ  |  神奈川県  |  不明  |  2013年06月09日

    ベルリーニは生涯に10のオペラを作曲しましたが、上演されるのは「ノルマ」「清教徒」「夢遊病の女」などに限られるでしょう。ベルリーニの歌い手が、そう多くはいないことが一因で、これらの三作も頻繁に上演されることは少ないのです。しかし、ベルリーニが生み出した旋律はあまりに美しく、例えば「カプレティとモンテッキ」を知らずして人生を終えるのは、あまりにもったいないと思うくらいです。 かといって「ノルマ」「清教徒」「夢遊病の女」に加え「カプレティとモンテッキ」を含め、これら以外の録音が豊富にあるかというと、その数は限られます。そこでこの全集の意味がでてきます。この全集は10のオペラをすべて収録しています。10のオペラとは、「アデルソンとサルヴィーニ」「ビアンカとフェルナンド」「海賊」「異国の女」「ザイラ」「カプレーティとモンテッキ」「夢遊病の女」「ノルマ」「ベアトリーチェ・ディ・テンダ」「清教徒」ですが、さらにカラスがスカラ座で歌った「夢遊病の女」とカバリエの歌う「ノルマ」(放送録音)が加えられています。すなわち、この全集は、延べ12タイトル×2枚=24枚のCDからなっています。さらにCD-ROMも1枚、付属しています。それはイタリア語台本を収録したものです。 最後に、一言述べましょう。「ビアンカとフェルナンド」はこのCDを含めて2種類のCDしか世の中にありません(2013年6月現在)。でも聴いてください、ソプラノの二重唱を。あまりの甘美さに、金縛りに会うでしょう。ベルリーニは、人を金縛りにする旋律を沢山、生み出しました。「ノルマ」のみのベルリーニではありません。

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  • ★★★★★ 

    ss  |  山形県  |  不明  |  2010年06月01日

     それぞれの作品のプリマにはスコット、リッチャレルリ、アリベルティ、チオフィ、デヴィーア、テオドシュなどが顔を揃えており、さらにノルマと夢遊病の女は往年のカバリェとカラスの録音がボーナスとして付いている、大変お買い得のセットです。  ベッリーニのほぼ全作品が聴けるのと、それほど上演される機会が多くない作品でも、全て美しい旋律(・・ワーグナーが賞賛したと言われる・・)にあふれており、オーケストレーションや合唱の扱いも素晴らしいものです。  大変気に入って、しばしばあれこれと繰り返し聴いています。

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  • ★★★★★ 

    緑川虫太郎  |  東京都  |  不明  |  2009年06月23日

    先日本HPから購入しジックリ聴いています。「海賊」が特に素晴らしい出来ですね。昔放送で聴いたものと似ていますが、いかがでしょうか。カラスの歌は素晴らしいのですが、やはりモノラルは音が貧しいですね。これは仕方ないでしょう。イタリア語の歌詞が附いているので助かります。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    オペラかじり虫  |  西宮市  |  不明  |  2008年07月17日

    これはなかなかの全集ですね。演目によっては既に愛聴しているものもあり、それらを手放して買い替えますか。アリベルティの録音は、ライブではありませんが、今日カタログに無さそうなので、これも得がたいカプリング。特記していない限りは、ステレオ録音と思ってよろしいのですかね。スコットの「異国の女」はどんなものでしょうか。「ビアンカとフェルナンド」、林康子さんのはモノ録音なので、これがステレオならばありがたい。「ザイラ」はこれしかありませんでしたか! ベッリーニ万歳!

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