トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > バッハ(1685-1750) > 平均律クラヴィーア曲集から4声のフーガ集 エマーソン弦楽四重奏団

バッハ(1685-1750)

CD 平均律クラヴィーア曲集から4声のフーガ集 エマーソン弦楽四重奏団

平均律クラヴィーア曲集から4声のフーガ集 エマーソン弦楽四重奏団

商品ユーザレビュー

星5つのユーザレビュー > すべてのユーザーレビューを見る
  • ★★★★★ 
    (3 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:3件中1件から3件まで表示

  • ★★★★★ 

    バッハッハ  |  R66  |  不明  |  2008年12月28日

    誤解されているようなので失礼だが指摘します。「純正律」で開始された主題や動機を転調すると必ず濁ります。そのためにバッハ当時の作曲家は様々な調律を考えました。「平均律」とは転調しても濁りが少ない平均的な律で、純正ではありません。「平均律」であるということは「純正律」では無いという宣言です。純正に近づけることは可能です。バッハは「バッハ調律」とも解釈できる独自の調律法を使用していたことが現在はわかっています。それ以外のゴロンロネさんの指摘は全くその通りです。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ゴロンロネ  |  京都府  |  不明  |  2008年04月28日

    あと、この平均律の曲集はフーガの技法より転調が多彩なので、この団体による前回のフーガの技法の録音よりこういう純正律で演奏を聞く喜びはいやまします。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ゴロンロネ  |  京都府  |  不明  |  2008年04月28日

    やはり純正律だと転調の時の音高のセント値の取り方の変化によって、聴き手に与える高揚感、エネルギーが全然違う。この演奏を聴けばバッハの音楽がどれだけエネルギーに満ち溢れたものかわかります。エマーソン弦楽四重奏団の音の取り方も恐ろしく正確で、一昔はやったいい加減な音の取り方で全然感動を与えない某団体によるゴルトベルク弦楽三重奏曲版の演奏とは全然別物です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:3件中1件から3件まで表示