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シェーンベルク(1874-1951)

CD グレの歌 ラトル / ベルリン・フィル、ほか

グレの歌 ラトル / ベルリン・フィル、ほか

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    ポランスキーのP  |  Tokyo  |  不明  |  2007年06月09日

    近年のグレでは白眉。内声の対位法処理をバッチリ決めており、シェーンベルクのグレがワーグナーの開拓した路線の究極であることを実感できる。録音は悪くないのだが、これが超優秀録音だったら超凄かったのにと思う。それ程までにオケが練りこまれている。俗に多い歌曲的アプローチは結局対位法処理ができないための逃避軟弱路線ということがよくわかる。BPOは最高のお買い物をしたようだが、録音が優秀以上でなければラトルの真の凄さはわかりにくいだろうなあ。

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    徳力勝利  |  東京都  |  不明  |  2006年07月08日

    作曲家の良さを存分に引き出せたのは、ラトルの才能とオケの力量が見事にマッチしたからではないかと考えます。この「グレの歌」は鳥肌が立つようなクライマックスを迎えます。ぜひ一度この版でお聞きください。但し、音質はEMIでそれなりなので割り引いてくださいね。

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    ラトル時代到来  |  東京都  |  不明  |  2005年04月09日

    シェーンベルクになんらかの先入観をもっている方におすすめします。「グレの歌」や「浄夜」を聴くと「何と美しいのだろう」と、この作曲家への見方が変わることでしょう。冒頭から心地よいラトル・サウンドが発揮されていて、もう見事しか言いようがありません。まさに感動的な一枚です。

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    夜明けの口笛吹き  |  東京  |  不明  |  2004年11月10日

    久々のヒットですね。演奏、録音とも申し分なし。これだけの大曲となると、どこかに破綻を来しがちですが、完璧とも言えるライブになっています。個々のパートが埋もれていず、かつそれらが合わさって破壊的な音響を形作っています。大音量で聴きたいところです。

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    凸吉凹郎  |  埼玉県  |  不明  |  2002年04月07日

    オケ、歌手陣のどれをとってもこれ以上の「グレ」は望めないでしょう。理想のCDの登場に興奮を隠し切れません。森鳩役のオッターは大変な美人ですが、声も素晴らしい!「森鳩の歌」の歌唱が忘れられません。超傑作・必聴盤です!

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